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芦ノ湖・バスの人口産卵床 


3月も終わり、春めいてくるとバスたちの “ アレ ” の季節ですね




“ アレ ” って、言っちゃえばスポーニングですけどね…





日本でバスが遊漁の魚種認定されている湖は4つ

芦ノ湖・河口湖・山中湖・西湖 です

DSC00122_convert_20150331215801.jpg

魚種認定されているという事は、釣り人は釣りをする前に
遊漁券(釣り券)を買わなければならないという事で
逆に漁協側からすると、その魚種に対しての増殖の義務があるという事です


釣り人が遊漁券を買うから、その分放流などをして下さいという事です

ワカサギやニジマスに例えると分かりやすいかもしれませんね




さて話をバスに戻し、ではバスの場合はどうなのでしょうか?

河口湖・山中湖・西湖についてはバスは成魚放流があります

芦ノ湖については10年以上前(バスバブルの頃?)から放流はありません
では、芦ノ湖は遊漁券の対価(?)は何をしているかというと
【増殖】 をしています





今回はこのことについて少し紹介してみたいと思います

芦ノ湖ではバスの人口産卵床を設置しています
これによりバスの増殖に努めているのです



カゴの中に小石を敷き、ロープにブイを付けて湖に沈ませたりして
バスが産卵床を作りやすい環境にして、増殖を促しています


湖の一部にこのようにブイを浮かべたバスの人口産卵床を設置しています
 ↓
IMG_7751.jpg

IMG_7753.jpg

IMG_7752.jpg

IMG_7743.jpg


この人口産卵床、水面下はどうなっているかというと…

以前に、この人口産卵床に産卵して守っている
バスの動画を撮ったので、見て下さい
 ↓



私が撮影しているカメラを目で追い、気にしつつ
自分よりかなり大きな鯉に対しても動じず、産卵床を守るバスです



この人口産卵床の設置により、どれだけのバスの増殖効果があるかはわかりませんが
この画像のように実際にバスが産卵をしているものをいくつか見ているので
プラスにはなっているのは確かなようです


なんだかんだ言っても、貴重なバスという資源です
これからスポーニングの時期になり、どうしてもサイトができて
釣りやすいバスをねらいがちになりますが、ネストのバスは
そっとしておいてあげてもいいのではないでしょうか?





さてさて、
もう少しで楽しいバス釣りのシーズンの始まりですよ~♪









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ロッドクラフト - Gルーミス SJR721 GL2 - 



シャローのサイトなどでソウルシャッドを使う機会が多々あり
それ用のロッドが欲しかったので、某ヤフオクで買っちゃいました


Gルーミスの SJR721 (GL2) なのですが、実は同じ番手のを持っていて
そちらはGL3なので、 “ 似て非なる物 ”  なのですが
それが、ソウルシャッドやビーフリーズなどのミノー、そして
7g程度のメタルバイブなどにすごく使い勝手が良くて
『もう一本あっても良いかな?』 なんて思っていたところでした


そんな時に発見したロッド、迷わず “ 買い ” です♪



送料込でも4,000円ほどで手元に届いたロッド
多少の傷はありましたが、値段以上のお得感です
 ↓
DSC08287.jpg

スペックはこんな感じです
 ↓
DSC08290.jpg
 6ft Light  1/16~5/16oz

懐かしのティファ時代の製品でした
 ↓
DSC08292.jpg






さて、今回のブログのタイトルは 【ロッドクラフト】 ですので、ここからが本題です…




ちょっと昔の、地味な感じのグリップ(リールシート)周辺

DSC08289.jpg

見た目を変えるのはもちろん、ソウルシャッド用のロッドとして使うつもりなので
ロッドティップを下げて使う事が多く、それならばグリップ部分が軽い方が
操作性が上がるのではないかと思い、何度か私もロッドクラフトで使った
富士工業のSKシリーズを今回も使ってみました




状態の良い、きれいなコルクのグリップ部分ですが
コレをニッパーを使って剥いでいきます
 ↓
DSC08293.jpg

ブランクスを傷つけないように、ガリガリと…
 ↓
DSC08294.jpg

リールシートのプラスチック部分も、ニッパーで剥いでいきます
 ↓
DSC08295.jpg

剥げたら、紙ヤスリを使ってブランクスに残った接着材などをきれいに取り除きます
 ↓
DSC08297.jpg



いったんブランクスを置いといて、カーボンパイプでグリップ部を作ります

適当な長さに切ったカーボンパイプにタコ糸を巻きつけて隙間を調整して
SKのリールシートの片側を取り付けます
 ↓
DSC08299.jpg

ちなみに、使っている接着剤は100均の2液性のエポキシです
 ↓
DSC08303.jpg

エポキシが乾いて固定できたら、もう一方のリールシート部(スクリュー部)を
同じように取り付けます
 ↓
DSC08300.jpg


できあがったリールシート部がこちら
 ↓
DSC08301.jpg



今度はこのリールシート部をブランクスに固定します
同じように隙間をタコ糸で調整して取り付けます
 ↓
DSC08302.jpg


接着できたら、セパレートのリアグリップ部を取り付けて完成の予定でしたが…

リールシートとリアグリップの間のブランクスにが出来てしまったの…
 ↓
DSC08309.jpg


ごまかします…


スレッドを巻いて、わからなくします (笑)
 ↓
DSC08312.jpg

コーティング剤を塗って
 ↓
DSC08314.jpg

乾燥させます
 ↓
DSC08316.jpg






そして、完成です♪

DSC08317.jpg

DSC08318.jpg



よく見ると気泡が残ってしまったので失敗ですが
いずれ手直ししましょうという事で…

 ↓
DSC08320.jpg






リールを取り付けると、こんな感じです
 ↓
DSC08321.jpg




ガイドも取り換えたいところでしたが、また次回ということで?






自分で改造した愛着の湧くロッドで来たるシーズンを…

これで楽しい思いが出来るといいのですがねぇ~♪













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