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モヤモヤな買い物 


先日のこと、なんだかモヤモヤな買い物をしてしまいましたので聞いてください




釣りのネタじゃないのですがね…











私が使っているシェーバー  (パナソニック ES-GA21)

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「なんだか最近剃れないな~、そろそろ刃を変えないといけないかな?」 
なんて思いながら、某アマゾンのサイトを覗いて対応する替え刃を探すと
外刃と内刃のセットで定価6,000円のところが、およそ3,500円

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およそ2,500円off
それ自体高いのか安いのか、よく分かりませんが… (笑)

その後、レビューなどを見ていると、同じ刃を使ったシェーバーが
およそ2,800円で売っていることが分かりました??







…ということで、シェーバー本体買いました♪ (笑)
(パナソニック ES-RL13-K)
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替え刃の購入ついでに、持ちの悪くなった内蔵バッテリーも購入です
 ↓
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さて、それではこれらを交換していきます♪





新品ですので、当然箱を開けるとこんな感じです ↓

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外刃・内刃を取り外します ↓

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新しく買ったシェーバーの内蔵バッテリーが
今まで使っていたシェーバーのバッテリーと同じなら
使えてラッキーかなと無駄に思いながら、本体をバラします
 ↓

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さすがに違うバッテリーでした…
ニッケル水素電池リチウムイオン電池の差は価格差からなのでしょうか?
 ↓

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モーターは、ミニ四駆のモーターみたいなものでした (笑) ↓

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さらに分解すると、全部でこんな感じの構成部品でした ↓

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そしてこれらを…





燃えるごみ! と

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燃えないゴミ! に分けます!!

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え~~~っ ゴミ…












それから、今まで使っていたシェーバーを分解してバッテリーを取り出し
購入したバッテリーとを入れ替えます ↓

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あとは、刃を交換してクリーニングして完成です♪

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内蔵バッテリーと内刃・外刃がリニューアルされました
快適な切れ味とバッテリー作動時間になり
これからもまだまだ長く使っていけそうです♪











それにしても、内・外の替え刃セット(約3,500円)よりも
本体一式セット(約2,800円)の方が安いって、一体何って感じです


本体価格を安くして買いやすくして、消耗品(替え刃)を買わせるという
販売戦略的なものなのでしょうけどね



なんだかモヤモヤした買い物になってしまいました



ましてやこれが、エコとかなんだかって言っている企業の製品だったら
「それはエコじゃなくてエゴでしょ!」ってツッコミたくなりますね…






同じようなシステムとして、パソコン用のプリンターとインク
洗剤やシャンプーの本体と詰め替えなどがありますが
いずれも 「なんだかな~」 な感じです











でも、結局は安い物を求める消費者がいるからこうなるのかなぁ?







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年券 



2014年の年の瀬、久しぶりの更新です…







さて、あなたは釣りに行った時に遊漁券を買いますか?

YES - 買っています

NO - 買っていません


もちろん遊漁券が必要な釣り場の話で、近所の野池や水路
霞ヶ浦など、釣り券が不要な釣り場の話ではないですよ



…NOのひと、遊漁券の必要な釣り場では必ず買って釣りをしてくださいね

密漁ですよ!








遊漁券には日釣り券と年券があります
今回はそんな年券のお話です


2014年、今年私は年券を3ヶ所分買いました!

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① 私のホームレイクの芦ノ湖の年券

仕事の都合などでちょくちょく芦ノ湖近くに行きますので
空いた時間に気軽に釣りが出来たらなと思い、買っています

漁協の人たちとも顔見知りなので、釣り券なしで釣り出来ないし…(笑)

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② 家から歩いて5分の河口湖の年券

湖畔まですぐ近くなので、朝とか夕方とか少しの時間だけでも
気軽に釣りに行けたらいいなと思い購入

買う年と買わない年(日釣り券利用)があるのですが
今年の春は、ヤル気と少しお金に余裕があったので買いました♪

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③ 夏前に行った某・○○○湖(水系)の年券

4泊の合宿(?)だったので、日釣り券@2000円×4で買うか
年券9000円で買うか考えましたが、秋ごろにまたこの場所に
釣りに来れればと考えていたので、年券にしました

(結局秋には行けなかったのですが…)

その時のブログはこちら

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3ヶ所分も年券を買って、いっぱい釣りに行けていいなぁ~
と、思われそうですがそんなことはぜんぜんありません…


結果的に “ もと ” は取れてないですよ
日釣り券をその都度買う方が安かったと思います


河口湖は、歩いて行けるくらいにすぐ近所なのに
たぶん釣りをしたのは片手ほどか…?






まぁ、でも良いのです

年券を買うことにより、その漁協なりにお金がまわり
放流や環境整備など、自分たち釣り人にとって
プラスの方向になりますからね


例えばどこかの釣り場に行って、その近くのコンビニや食堂や
温泉などを釣り人が利用することによって、釣りをやらない
地元の人からしてみて『釣り人はお金を落としてくれる(使ってくれる)』
になれば良いのかと思います

その逆に、迷惑駐車やごみの放置などの問題があると
最悪ですけどね


そういった感じで、私的には年券の購入はある意味投資的な感じ
単純に○回行ったら年券代のもとが取れるといった感じではないです


もっと言うと、③の某水系はバスが魚種認定されているわけではないので
別に釣り券すら買う必要はないのかもしれません…
私はトローリング(トラウト狙い)をやったからというのもありますが
バスだけを狙うとしても上記の理由から釣り券を買っていたでしょう







自分の好きな釣り場、応援したい釣り場に対して
『がんばって』 や 『期待しています』 といった意味で年券を買う
そんな年券の買い方もアリだと思いませんか?








さて、2015年はどうしましょうかね?






根掛り回収機 


以前、河口湖で根掛り回収機をサルベージしました

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ダイワの根掛り回収機(ルアーキャッチャー) の先っちょだけですけど、
ジョイクロと一緒にありました (笑)


せっかく入手したので、根掛り回収機として復活させようと思います♪





まずは…


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↑ 2㎜のナイロンロープを用意して


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↑ 釣具屋で買った仕掛け巻き(?)に


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↑ ロープを15mほど巻きます


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↑ そのロープの先に、回収機を結びます








できあがり♪

無題




これを100円ショップで買ってきた袋に入れると、コンパクトに持って行けます

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今まであまり根掛り回収機のような物の出番は私の中ではありませんでしたが
これを保険として釣行時に忍ばせておけば、より攻撃的にカバーなどに
アプローチできるかもしれませんね



例えば、昨秋の芦ノ湖のBasser誌・田辺道場の取材でやっていた、
“ カバーダイラッカ ” とか?





芦ノ湖解禁後にやってみたいと思います







2014年 あけましておめでとうございます 



        ☆ 謹 賀 新 年 ☆



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2014年も良い年でありますように、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます



本年もどうぞよろしくお願いします




平成26年 元旦










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東海大学海洋科学博物館 


東海大学海洋科学博物館へ行ってきました ♪



ここへ行ったのは十数年ぶり?
当時仲の良かった女子と行ったのが最後かなぁ~? (遠い目…)






今回は…













…ひとりですが、なにか?








東海大学海洋科学博物館は、駿河湾に棲む魚類などを展示した施設で
世界文化遺産の一部となった静岡県の三保にあります

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入口を進むと、岩に擬態したオニダルマオコゼが迎えてくれました ↓

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岩になりきって、全く動きません… 


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とっても地味です…





続いて、しょうぐんえび ↓

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茹でてなくても赤いのですね? (笑)








先に進むと、ココのシンボルとも言える大水槽が現れます

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水槽の中には、たくさんの魚種が泳いでいます

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近くで見る“サメ肌”は、なるほどワサビも降ろせる感じでした (笑)


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この水槽の中にも、小さな生態系ができあがっているはずです
頂点にいるのがきっとサメ、そして底辺はきっとこの小魚たちでしょう
でも、この中でサメは小魚を全部食べきって絶滅させるという事はないでしょうね

(ブラックバスだって…)
(あ、話がそれました…)





長~い、リュウグウノツカイの標本もありました ↓

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地震の前兆で現れるとかなんとか…?





続いて進むと、イワシの水槽です ↓

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(上手に撮れませんでしたが)

海の代表的なベイトフィッシュ、彼らは大きな“イワシボール”となって身を守ります





続いてブラックバスちっくな、やいとはたです ↓

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かわはぎ ↓

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うまずらはぎ ↓

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たかあしがに ↓

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「美味しそう」 と思ったのは誰ですか??







1階の水族館ゾーンが終わると、2階のサイエンスホール&メクアリウム(機械水族館)です


巨大なシロナガスクジラの骨格標本が中心にあり、いろいろなことが学べます

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水中翼による推進装置の展示 ↓

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なかなか興味深く、見入ってしまいました






このあたり、ルアーのカラー選びに少し役立ちそうじゃないですか? ↓

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機械水族館を見学し、海洋館のあとは隣の自然史館です


超~巨大な恐竜の骨格標本がいくつかあります、ホントにデカいです

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こんな生物が地球上に住んでいたなんて考えるとすごいです










最後にあった、日本の里山の風景のジオラマに癒されたり…

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と、一部の写真を撮り忘れてしまったので半分も紹介できていませんが
興味を持った方はぜひ行ってみて下さいね

詳しくはこちら → 東海大学海洋科学博物館HP








1970年、43年前のオープンということで作りの古さや老朽化の感は否めませんが
地方のこういった施設はこんな感じですかね?


私が中学生の頃は、隣接地に 『三保文化ランド』 と言う施設があり
それはそれでよかったのですがねぇ (今は閉鎖)





期間限定の展示や、施設の一部リニューアルなどもやっているようなので
また改めて行ってみようかと思います









これからの時期、近くの久能山の石垣いちごもシーズンになるので
一緒に楽しむのも良いかもしれませんね♪










で、誰と行くの?













…ひとりですが、なにか? (笑)









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