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あかくみを作る 



今回は、便利な “あかくみ” を作ってみようと思います



あかくみ? 英語で言うとベイラー(bailer)です
ボートに溜まった “あか” (水・ビルジ) を汲み出す物のことです

水を汲み出すのはもちろん、汚れを落とすのに水を汲む時や
ライブウェルに水を溜める時などに、あると便利です♪





使うのは、1リットルの容量のポリ製の容器です
このくらいの大きさが、邪魔にもならずに良いかなと思います

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コレにこのように線を引き、カッターで切っていきます

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手を切らないように注意しながら、こんな感じで切ります
切り口はライターなどで少し炙ると、滑らかになります

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取っ手部分を切り抜きます

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形を整えます

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裏側に入れるプレートを基準に、ネジ穴の位置を決めます

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釘を熱して、マークした場所に穴を開けます

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バリを取り、ねじ止めします

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裏側はプレートを入れて、補強して止めます

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完成です♪ 簡単でしょ?

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調子に乗ってたくさん作ってみましたが、どなたか欲しい方いますか?(笑)

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ボイジャーバッテリーのインジケーターってアテになりますか? 

ボイジャーバッテリーに付いているインジケーター
 ・  ・  とありますが、充電してもにならなかったり
ずっとのままなどになっていませんか?

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まぁ、インジケーターは参考程度にしてください的な事が
説明書に書いてあったりしますので…



インジケーターをアテにしないで、電圧計で数字を計ってみればいいのですが
電圧計ってちょうど良さげなものが無かったり、意外と高かったりするのですよ…





じゃぁ、自分で作っちゃえという事で作ってみました (笑)








用意したもの、まずはこちらの電圧計のモジュール ↓

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コレを何かのケースに入れるのですが、プラスチックケース?タッパー? etc...








結果、コレにしました♪ ↓

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?? (笑)


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タックルベリーで格安で売っていた、釣りキチ三平ルアー(?)にしました~
コレに電圧計のモジュールを埋め込みます







まずはルアーのボディーに線を引き、そこに穴を開けていきます ↓

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テールのエイトリングを取り外し、配線が通るように穴を広げます ↓

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そこに、配線を通します ↓

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通した配線に抜け止めとしてコブを作っておきます ↓

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通した配線の一方に、電圧計のモジュールをつなげます ↓

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そしてもう一方には、ワニグチクリップを取り付けます ↓

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これら一式をまとめます ↓

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スキマができるので… ↓

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シリコンを充填して埋めてごまかします (笑) ↓

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そして完成♪

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ほら、インジケーターは赤だけど、13.1V出てますよっ







便利なボートクションを作る 



アルミボートなどで走行中、クッションが無くて痛くないですか?

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レイクトローリングで長時間のアイドリング航行、お尻痛くないですか?

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ということで、今回はそんな時に役立つボートクッションの作り方を紹介します

しかも、ワーム1パック程度の格安の材料費で出来てしまいます♪
(少し強引な展開… 笑)






まずは、ホームセンターなどで売っている45×45cmのクッションカバーを用意します
生地や柄、値段などいろいろ選ぶことができます  ↓

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中のクション材は、お風呂マットを使います
60×85cmサイズを使用しました、一番安いもので十分です♪  ↓

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コレをクッションカバーのサイズに合わせてカットします  ↓

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単純にマットを4等分ではなく、クッションカバーに合わせたものを2枚と
その1/2サイズの物を2枚作ると、マットが無駄なく最大限使えます



そしてそのマットをカバーの中に入れます  ↓
(1/2サイズ2枚を1サイズで挟む感じです)

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と、こんな感じで簡単にボートクッションを作る事ができました♪





これからの寒い時期は直接座るよりもコレを使った方が寒さを伝えにくく
とてもありがたいですょ


ボートだけではなく、お花見やバーベキューなどの時も良いクッションとして
活躍してくれそうです





また、釣りの時は車のラゲッジに積んだエレキやバッテリーなどかさばる荷物の
緩衝剤代わりにもなってくれて、何かと便利なボートクッションなのです






ひとつ作ってみてはどうでしょうか?










エレキの修理 ~エビンルード(ジョンソン) BFL4K~ 


先日、友達のスケロク氏に 『これ直して~』 とエレキを預かりました

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懐かしの エビンルード(ジョンソン) BFL4K フットコンです


アウターシャフトとインナーシャフトの間にある部品 (部品名はなんというのでしょう?)

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↑ この部品が割れてしまい、ガタガタするとのことでした



私も以前、エビンルードのエレキを使っていたので

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ある程度の構造などは知っていたつもりで、そして部品取り用のエレキもあったので
気軽に 『いいよ~、直しておくよ~』 なんて言ったものの、よく考えると


これシャフト抜かなきゃダメなのでは? → 結構大変??


と思ってしまいましたょ…








気を取り直して… (笑)


とりあえず、ヘッド部分を外して ↓

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あ、配線コードがギア部分に干渉してヤバイかも… ↓

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配線の繋ぐ位置を記録して、配線を外していきます ↓

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配線を外したら、先端の部品のネジを外して… ↓

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圧入のピンが入っているのですが、コレを抜くのに一苦労… ↓

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ピンが抜けると、先端の部品が外れます ↓

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外れると、アウターシャフトからインナーシャフトが外れるので
問題の割れた部品を取り外すことが出来ます ↓

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外れた部品はこんな感じです、手前の前もって取り外していた
部品取り用エレキからの部品は金属の物に変更されています
やっぱり、強度的に金属ではないとイマイチだったのですかねぇ~? ↓

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ギア部分に干渉してヤバかった配線も、一度カットして繋げ直します ↓

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接続端子部分も、新しく組み直します ↓

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そして、今度は組み立てていきます ↓

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ベアリング部には、クイックシルバーの 【2-4-Cグリス】 を充填します ↓

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シャフトの先端部分も組んで、配線も繋いでいきます ↓

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ついでに点灯していなかった電球も、交換です ↓
 
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そしてヘッド部分を組んで、完成で~す ↓

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問題の部品も、金属の部品に入れ替わりました~ ↓

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修理完了のこちらのエレキ、年代物のエレキですが
これでまだまだ使ってもらえるでしょうかねぇ?

シンプルがゆえに故障が少ないので、この先まだまだ…?

20年選手、30年選手かな…??



修理用のエレキのストックは、私が持っていますので…(笑)





どうぞ、長く使ってあげて下さい…










リセストレイの取り付け 

今回は 〔so match Boat service〕 です


知り合いのOさんのバスボートへ、今やスタンダードになりつつある
エレキのリセストレイ (オフセットトレイ)を取り付けました


Oさん、以前にはトレーラーの配線の入替(こちら)をやってみたりと
仲良くさせてもらっています





今回のリセストレイの取り付け、一番心配だったのはトレイを埋め込むための
ボートデッキに穴を開けた先(デッキ下)がどういった構造になっているかでした

私もこの作業は初めてでしたし、その先が空洞なのか構造物があるかによって
そのあとの作業がずいぶんと変わってきます

それに、バスボートのデッキに25×45㎝程の大きな穴を開けるなんて、私には…


なので、以前から『エレキのペダル埋め込みたいね~』とOさんは言っていたのですが
なかなかその作業は始められませんでした








それから数か月、決心がついたのか?作業開始です

気を使ってくれたのか?トレイの寸法取りとカーペット剥がし、
四隅にドリルを入れるところまでは、オーナのOさんが自らやってくれました





そして私、作業開始です

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左から見ているOさんも少し心配そうです…(笑)

グラインダーで切り取ってしまおうと思っていたのですが、
始めてみると切った時の粉が豪快に舞い、防塵マスクを忘れてきた
私の健康に非常に悪そうなので(笑)
作業効率は落ちるもののジグソーで地味に切っていきます

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そして、四隅のドリル穴を繋ぐ様にジグソーで切った線が繋がります ↓

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切り取ったデッキ部分を取り除くと… ↓

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デッキカーペット → FRP → 合板 → 発泡ウレタン の順に重なっています


デッキ下は心配していたような状態ではなく、スペースが空いていて助かりました


じゃまになる発泡ウレタンを取り除いていきます ↓

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それから少し掃除をして… ↓

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結構な量の切りクズです ↓

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それから、切ったデッキの断面に防水処理をします ↓

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そして…


エレキのペダル部分を固定したリセストレイを取り付けると… ↓

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完成です♪

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少し遠目に見るとこんな感じで、キレイに収めることができました

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初めての作業で、後戻りの出来ない(?)バスポートのデッキの切断…
不安はありましたが、Oさんの協力の下でうまく形にすることが出来ました




これでまた 〔so match Boat service〕 のスキルがアップしましたョ (笑)









午前中に作業が終わり、午後からは…?




釣り行くでしょ~~ (笑)











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