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ラパラF-11 改 



徐々に春めいてきている今日この頃…



当然水の中も春めいて、バスたちも来たる春の
スポーニングに向けて準備していることでしょう




芦ノ湖育ちの私としては、春と言えば アレ の出番です♪



“グリグリ” っとやる アレ です♪




そう、ラパラの季節です♪♪






ラパラのオリジナルフローティングミノーにウエイトを張り付けて
サスペンドにして、グリグリメソッドで使う、春の釣りです




今回はそんなサスペンドラパラの作り方を紹介したいと思います



 ■ □ ■ □ ■ □ ■ □



まずは、フローティングラパラを用意して ↓

DSC02831.jpg

DSC02832.jpg

F-13がこの釣りには定番ですが、私はF-11を使います
飛距離は出ませんが、サイズ感が11の方が私は好きです

最近は釣具屋さんで新品があまり売っていませんが、
たまにタックルベリーなどで激安中古品を見かけると
“即買い” しちゃいますね (笑)



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他に用意する物は、私の場合フックとリングを交換するのでそれを…
(ちなみに私はがまかつのトレブル21の#6をメインに使います)

それから、1.5~2mm厚の鉛シートとエポキシ接着剤などです





では、始まり~





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↑ 既存のフックとリングを取り外して


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↑ 新しいフックとリングを取り付けます


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↑ 水温12℃程の水を用意して、サスペンドの調整をしていきます
  ラパラの腹部に鉛のシートを重ね張りしていきます
  バルサ製ですので、かなりウエイトが必要ですょ


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↑ こんな感じです


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↑ エポキシ接着材で… (@100均)


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↑ 貼り付けたウエイトを固定します


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↑ 乾燥させて…


DSC02845.jpg
↑ 完成です♪


ウエイトを含めて、腹部にオレンジとか吹いても良いですねぇ



■ □ ■ □ ■ □ ■ □



このサスペンドに改造したラパラのキモは
バルサ製の超高浮力のフローティングモデルを
超低重心でサスペンドにしていること



リップで何かに当たってバランスを崩したとき
それが復元するときの動きがキモだと思います



春のシャローでリップをボトムや岩にガンガン当てながら
グリグリと巻いては止めを繰り返すと
きっと良い結果が出てくるでしょう…






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ロッドクラフト 



最近の雪のはなしはこちらのブログに書いてあるので、
冬っぽい、オフシーズンっぽい話題を書きたいと思います




実は私、3年ほど前からロッドクラフトを始めました

今回はそんな私のロッドクラフトを紹介したいと思います



始めたきっかけは、単純に 楽しそう だから…

昔のガイド径の大きい持ち重りするようなロッドも、今どきのガイドに交換することによって
軽くなり、まだまだ現役で使えるようになると、どこかの本か何かで読んでだので
ちょっとやってみたくなったのです

確かに、 『ロッドって自分で作るの?』 的な不安はありましたが
あのコバちゃんがやっているのだから、大丈夫でしょ……みたいな (笑)




さて、初めに用意するのは…

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・ロッドフィニッシャー (フィニッシングモーター)
・エポキシ
・スレッド
・新しいガイドとグリップ部

・その他小物…

特殊な物としては、ロッドフィニッシャーぐらいでしょうかね?
ガイドを取り付けるスレッドを固定するエポキシが固まるまで
ロッドを低速でクルクルと回転させる物です

DSC02725.jpg





私が一番初めに取り組んだのがこのロッドのガイド交換でした ↓

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GルーミスのPMR 783C (6.6ft 1/4~3/4oz)
たまたま立ち寄った中古屋さんで確か4,000円ぐらいで、
程度も悪くなかったので衝動買いです♪

しかし、昔っぽいデザインのグリップに、昔の大口径ガイド…

IMG_6851.jpg



それが…

今どきのガイド(昔に比べると小口径)をニューガイドコンセプトで
セッティングしました (グリップ部はそのままです)

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(分かりにくいですが…)


実際使ってみると、ガイドの交換前後では明らかな違いで
キャストのしやすさ、操作性、重量感などの差はビックリするほどで
別のロッド(ブランクス)と言っても言い過ぎではないかもしれません…




そしてその次にリメイクしたのは、こちらのロッド ↓

DSC04605.jpg


オークションで入手した、Gルーミスの最高峰IMXのスピニングPR 842S

こちらもやはり、一昔前のグリップデザインとガイドだったので
今回はガイドと共にリールシートも軽量のSKで組んでみました

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このロッド、7ftで1/4~3/8ozのキャパのロッドでしたので
軽量化を第一に組んでみたのですが、結果は大成功でした


メガバス・ワンテンなどの大きめのミノーや、カバー回りでのスモラバを使った
ショートピッチングの釣りなどで活躍です

ただし、グリップ部分が細い(か弱い?)せいか?
フルキャスト時のグリップの保持性が、もう少しといった感があります






続いて第3弾ですが、このロッドが以前のブログで出ていたロッドです (ここからが本題?)

ビッグベイト用のロッドが欲しかったのですが
今回はブランクスから組み上げてみました

ブランクスは、用品の購入でお世話になっていたマタギさんのオリジナルです

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グリップ部分ですが、こだわればいろいろと出来そうですが
そうなるとそれなりの費用が掛かりそうなので、今回はシンプルにいきます

DSC05787.jpg


前2本が黒のスレッドだったのに対して、今回は青のスレッドにして個性を入れてみました

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エポキシを盛ると意外と落ち着いた色になります

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実際釣り場で見ると、こんなふうにいい感じです

DSC05980.jpg


70Hなので少し重たい感じもしますが、ジョイクロ178などが
良い感じで操れるロッドが出来ました

DSC06006.jpg









といった感じの私のロッドクラフト活動です

ガイド単価が結構高価だったり、それなりのパーツで
こだわったグリップ部分にすると高価だったりしますが

そして、最近では見た目にもクオリティーの高い低価格帯のロッドが
いろいろと数多く出回っていますが

それでも自分の手で組み上げて作ったロッドで釣りをすること
そしてそれで魚が釣れると非常に嬉しいものがあります


時間と手間はかかりますが、自分の好みの自分だけの1点モノは
他にはない満足を得られます


また次も作っていきたいと思います








ディープの水温を知るために 


先日、アメブロでの携帯版の私のブログ 【The brilliant fishing life (ME)】 
にて書きました水温計

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↑ こんな感じで作ってみました




某ヤフオクで入手した水温計のケーブルを延長して、センサー部分に重りを取り付け、
本体の防水性の確保のためには、100均のタッパーを利用です

それらを防水処理をしたMDFボードでワンパッケージにまとめました





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↑ 裏面はこんな感じで、タッパーのふたを開けると電池が入っています

元々この温度計はボタン電池仕様だったのですが、約2秒に1回の計測頻度と
長時間使うことを考えて、単三電池で使えるようにしました

さらには、横に予備の電池も収納出来るようにしました♪





電源を繋げると、こんな感じで表示されます ↓

DSC07358.jpg










どうしてこんなものを作ったかと言うと、以前に訪れた某リザーバーにて…


DSC05434_20130705204425.jpg

↑ 雪解けのバックウォーターから流れ出る水は冷たく…


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↑ 魚探で水温を測ると8.9℃

でも、本湖の水温を測ると…

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↑ 22.8℃ありました (共に表水温です)

その差、15℃ほど



当然冷たい水は重たいので、バックウオーターからの水は下層に入り込み…
な訳ですが、それがいったいどういった感じなのかと思ったのです



魚探に付いている水温センサーでは、せいぜいケーブルの長さは6メートルほど

そもそもボートのトランサムからコンソール辺りまでの配線で、
ディープの水温を測るなんて想定外でしょう…



↓ ちなみに、それでも水温を測ってみると…

DSC05453.jpg

↑ 12.3℃ありました

でも、6メートル以深は測れません…






もっと深い所まで測れれば、このようなインレットの水の流れがどうなっているのか?
ベント部分のカレントがどうなっているのか?

夏に現れるサーモクライン(水温躍層)がよりわかりやすいかな? と…



それにより、自分の釣りにプラスになれば良いかなと思ったのです

バス釣りもそうですし、勉強中の(?)レイクトローリングにも役立つと思うのです












というわけで、完成した水温計を芦ノ湖の桟橋で試してみました

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↑ まず、気温は21.8℃



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↑ 水深1メートル



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↑ 水深2メートル



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↑ 水深3メートル



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↑ 水深4メートル



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↑ 水深5メートル



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↑ 水深6メートル



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↑ ボトム(水深6.3メートル)では、水温17.6℃



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↑ こんな感じでケーブルが入っていきます






最小計測単位が0.2℃なので、ちょっと精密にとは言えませんが
そして、ケーブルを延長したために1℃程度狂いがありますが
相対的な水温が分かるので、良しとしましょう…













私的には、結構良く出来たと思うこの深場用水温計 (自画自賛♪)
上手く使って、好釣果につなげられるでしょうかねぇ~?










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