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100円ショップでリアクションバイト! 

先日立ち寄った某100円ショップ・ダ○ソーにてこんな商品を発見しました♪

マグ1


マグカップなんですが、絵柄がルアー! しかもラパラ♪

マグ2


おまけに商品名が〔ルアーがいっぱいマグ〕(笑)

マグ3




リアクションバイトで即買い(笑)
これからの寒い季節、温かい紅茶やコーヒーに大活躍♪



こんなところでも釣り人らしさ…いいんじゃないですか?



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福島・ご褒美ツアー♪ ~エピローグ~そしてもうひとつの目的… 

今回の釣行で大活躍してくれたのがこのルアー

3inリングワーム

ケイテックの3inリングワーム

私の中ではリングワームはサターンが永遠の定番かと思っていましたが、
このワームと出会ってからはこちらの方が出番は多いです。

このワームとは以前にJBⅡ桧原湖に出場していた頃に一緒に船に乗っていた
財津さんが使っていて、何度か釣り負けていたのが出会いのきっかけでした。


ケイテックならではの緻密に計算されたデザインから生まれる釣れるアクション、
そして豊富にそろった釣れるカラーなど、良いワームです♪

ただ、ケイテックのHPを見てもこのワームは掲載されてなく
どうやら廃盤となってしまったようですね…残念です
(スイングインパクトが後継かな?)



ちょっと古いワームじゃん?と思った方、鋭いです!

なんせ私の良く行くフィールドの芦ノ湖河口湖ともにワーム禁止なんで
最近ではワームを買っていないんです!

最後に買ったワームはレインズのスワンプJr.(グリパン)かな?(笑)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



猪苗代湖の十六橋近くにあったファンドールン先生の銅像、
ブログに書くにあたり少し調べたのですがかなり有名な人物なんですね…

ファンドールン先生


『ファンドールンを知らない日本人がいるなんて信じられない』
地元福島の人は言うほど、有名な人らしいです

すみません、私は知りませんでした…

で、何をされた人かというと…

安積疏水の生みの親であるオランダ人長工師
コルネリス・ヨハンネス・ファン・ドールン先生は
明治五年日本政府の招きにより来日し
我が国に幾多の土木設計技術を残しました。

中でも猪苗代湖を水源とする安積疏水開さく事業の設計にあたられ
明治15年10月みごと完成し郡山市及び周辺市町村の発展の原動力として
輝かしい業績を残されました。



…とのことです
偉大な人じゃないですか!



私の身近なところで言うと、芦ノ湖・深良用水の大庭源之丞氏みたいな?

小学校か中学校の社会科の教科書に載っていましたよね、確か?
(余計にわけが分からない?)

深良用水について詳しくはこちらに詳しくあったのでどうぞ



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回数年ぶりに訪れた福島は、私の中の数年前の福島と一緒でした♪
美しい景色とそこに住むバス達は、素敵に私を迎えてくれました♪

私を魅了してまた来たいと思わせる福島、ずっとずっと美しいままで
いつまでも釣りのできる環境であってほしいと思います。



またここで釣りを…私は思うのでした♪



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F-1 日本グランプリ 

先日、静岡県・富士スピードウエイでおこなわれたF-1日本グランプリ
ようやくビデオに撮ったやつをみました…(汗)



ここであえて特定の選手、順位については触れませんが…


F-1の世界って、独特の壮大な世界観がありますねぇ、

さすがオリンピックサッカーワールドカップと並ぶ
世界3大スポーツのひとつと言われるF-1、
世界最高峰の自動車レース、F-1ですね。

今回の日本グランプリだけでも、約21万人と言われる観客を集め
世界中にテレビ放送されるほどの注目を集めます。


一番に注目を集めるドライバー以外にもチームが、そしてスタッフがいて
さまざまな背景や役割を持った、たくさんの人がレースにかかわり
決勝の舞台でたった一つの優勝という2文字を目指して参加しています。





実は去年は現地、富士スピードウエイに見に行ったんですよねぇ、私♪

現代技術の粋を集めた、それでも最後は人間が操るF-1マシンが
高回転エンジンならではの独特の甲高い爆音の排気音を響かせ、
ありえないスピードで駆け抜け、ありえないスピードで曲がる!


そんなF-1マシンが目の前を通り過ぎていくことにも感動でした。

F-1.jpg
目の前を通過するのが早すぎてうまくマシンが写真に入りません…





あの、サーキットの独特の空気感・雰囲気をビデオを見ながら思い出すのでした…



また見に行きたいな~♪
…来年は富士じゃなく鈴鹿ですよねぇ?



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福島・ご褒美ツアー♪ ~Day 3 

更新が遅くなりました…(汗)


やってきました、この旅の本命、桧原湖でのボートフィッシング♪

朝5時半、車中泊していた駐車場からボート屋さんへ…
今回ボートを予約していたのは、湖の北部の早稲沢キャンプ場さんです。

今回の釣行はローボート+エレキのため、
狙いのポイントの近くのボート屋さんを選びました。

ちなみに私的、今回の予想パターンは…
早稲沢沖、糠塚島西部、大川沖などと、
ベイトフィッシュであるワカサギの絡むディープのパターンと考えていました。

1.jpg さわやかな朝♪


準備をしていると、JBトップ50シリーズでプラクティスに来ている小森プロ秦プロを発見♪

小森プロに最近の状況・釣果を聞いてみると…

夏と秋の間の季節でイマイチ釣れていないものの、
ミドルレンジでキャロを引いたりすれば釣れ、
シャローでも小さなバスに混じって40クラスも泳いでいるとのことでした。



準備を済ませ、いざ出発~♪

2.jpg



まず向かったのは出てすぐ左手にある岬。

ミドルレンジからディープレンジまで広く探っていくと…

早速のヒット!

スモール独特の強い引きのあとに上がってきたのは
大きくはないけど、数年ぶりの桧原湖lスモール♪

3.jpg



朝の無風状態の湖上から眺める景色は美しいですねぇ~♪

4.jpg

5.jpg

6.jpg




そして、しばらく周辺エリアをキャロで釣っていくものの、単発で数匹のみのキャッチ


7.jpg


サイズはだいたい同じぐらいで、コレといったパターン的なものは見つけられず…





こんなのも釣れました~

8.jpg て、手だぁ~(笑)




周辺はいい感じで魚探の映像に湧き水とベイトフィッシュが映るのですが、釣れませんねぇ

9.jpg






今度は場所をシャローに移して、糠塚島の周囲を釣っていくと…
倒木の横、ジグヘッドのタイニークラスターにヒット♪

10.jpg


しかし、シャローで釣っても相変わらずのサイズです。
まぁ、これでも十分に楽しいんでいいんですけどね♪

デカイのも当然釣りたいってのもありますけどね…



そのまま長井川のインレット周辺を見に行くと、
なにやらシャローのベジテーション周りが魚っ気があり、いい感じ♪

ルアーをスライダーバスグラブのノーシンカーに替え、キャスト…
ちなみにカラーは、芦ノ湖の人には分かる(?)山○さんのくちびるカラー(笑)

引き波を立てながらゆっくり引いてくると、
水面を割ってバスが出てきたもののフッキングせず…

もう一回キャストするも、同じ…

魚、小さい?

ルアーをロースターテール1/8ozに替えると…
今までバイトだけだった魚をようやくキャッチできました♪

11_20081007201230.jpg しかし小さい…でも釣れる♪


それから、ポツポツと雨が降ってきたものの天気予報が夕方から雨とのことだったので
ボートにカッパを積んであったのでそれを着込み、金山から神社下に向けて流していくと、
魚単に映ったベイトについていたバスをキャッチ♪

12.jpg


このバス、こんなベイトを食べていました。春に生まれたワカサギかな?

13.jpg






徐々に雨が強くなってきて、遠くの山を見ると雨のカーテンが…


ふと私の頭に…
日中暑かった→夕方に雨→ゲリラ豪雨→雷!ヤバイ!!


雨はカッパを着れば、まだ凌げますがさすがにはヤバイです!



すぐに私はエレキを最速にしてボート屋さんに向かい帰ることに…

私のエレキは56ポンド、しかし旧式エビンルードの老体


神社下から早稲沢までの距離は、非常に遠くに感じました


雨もさらに強くなってきて、まさに『バケツひっくり返した…』
という表現がぴったりなぐらいの豪雨に…
しかも、遠くでは雷の鳴る音がしてきました!


湖の真ん中でボートに乗って、釣竿何本も持ってはヤバイですよねぇ…
雷が落ちる要素がいっぱいです!



桟橋が近づくにつれ、も近づいてきました!!


そして、桟橋裏手の山には稲妻が!!

そこから桟橋までの雷鳴の轟くわずかな時間がとても長く感じました…


そんな命懸けな数分間を過ごしたあと、どうにか桟橋に到着!
(釣りに命を懸けてはいけません!!)


桟橋にボートをとりあえず係留し、ボート小屋までダッシュ!

ボート小屋の扉を開けたとき、ホッと一安心でした…


ボート屋の方、ご心配かけました…

中にすでに避難していた小森プロ・秦プロも心配してくれたようでした…


それから雷雨の止むまでの約1時間、なすすべもなく全員で小屋の中にて待機でした

すぐ近くを流れる小川はみるみるうちに水かさを増し、
今にもあふれんばかりの状態になる程の雨でした。


そしてなんと、近くの木か何かに雷が落ちたようで、
1分ほどでしたが停電となってしまいました。



ギリギリで帰ってきた私は、まさに危機一髪・九死に一生状態でしたね…




雷雨が過ぎ去ると、いままでの空模様がウソのように晴れ渡り
濁流だった川も落ち着きをみせはじめました。



それから私はそのままにしてあったボートを方付け(もちろん中はびしょびしょの水浸し…)


ボート屋さんにお礼とお詫びを言い、桧原湖を後にするのでした…


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