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政府のエコポイントって… 

最近、実家で冷蔵庫の調子が悪くて買い替えをしました

それなりの大きさの、それなりの値段の新しい冷蔵庫を買ったら、
エコポイントやらが付いてきました…(笑)


…エコポイントって?


話には聞きますが、直接私には関係無さそうなので詳しくは知りませんでした(笑)



で、このエコポイントは買ったら自動的に付与されるわけではなく、
申請をして、そのポイントに見合った商品等と交換する仕組みとなっているのです


IMG_9100_convert_20091226090029.jpg


申請書に買った商品のメーカー名・型番・製造番号・リサイクル券番号、
それから購入店などなどを記入し、保証書のコピー・家電リサイクル券のコピー、
領収書の原本を添付して申請します


しかし、私の両親世代の年齢にとってこの複雑な作業は難儀なものです



…と言うことで、私が代わりに申請をすることになりましたが、これが面倒くさいですね

複雑で、やり方がわからなくて断念する高齢の方もいるのでは?と思ってしまいます



全然優しくないです!



エコポイントとやらを商品と交換できるのですが、その商品もイマイチわかりません
インターネットでエコポイントのサイトが見られる事が前提のようで、
その商品数も多いいのですが、自分が欲しい商品が有るのか無いのかも探し難いものです


JCBなどの信販系のギフトカードやお米などの共通商品券、
スイカなどの電子マネーやクオカードなどのプリペイドカードへの交換が無難でしょうかね?

意味不明な〔送料500ポイント〕とか取られるものもあるし…


しかも、商品到着まで平気で3~4ヶ月かかるようだし…



ホント、優しくないです!




そもそも、なぜ販売者(電気店など)ではなく購入者がこのような
煩わしい手続きをしなくてはならないのでしょうか?

例えば販売者が一括して申請して、エコポイント事務局から補助金を貰うものとして
それを前提にエコ商品(?)を値引き販売した方が、よっぽど円滑だと思いますが…



それともこれは、いろいろな商品の中から選べた方が良いだろうという
エコポイント事務局の(?)優しさと、この不況下にこのエコポイントを使ってもらって、
たくさんの業種にお金を回した方がいいという優しさなのでしょうか?




いやいや、そんな微妙な優しさは要りませんよ…

それより、消費者の利便性でしょ?







最近の世の中、エコが声高に叫ばれて久しいですが、何かちょっと違いませんか?
エコを大々的に表に出しておきながら、実は全然ecologyじゃくて、
しかも大もうけしてたり…

「エコじゃなくって、エゴでしょ」ってツッコミたくなる事がたくさんあると思いませんか?









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マーキュリーが日本から撤退だそうで… 

バスボートやアルミボート向け船外機のマーキュリー、アルミボートのWIZARD、
海洋レジャーボートの船内外機のマークルーザーでおなじみの
マーキュリーマリンジャパン(マリンパワーインターナショナルリミテッド日本支社) が
今年いっぱいで撤退するそうです (HPはこちら)


IMG_5218.jpg



これも1つのリーマンショックに由来する不況の影響でしょうかね…


一時期は、バス釣りブームの頃は、多くのボートにマーキュリー製船外機が
取り付けられていたのではないでしょうか?

オーストラリア・クイントレックスのアルミボートや、
アストロやフィッシャーといったFRP製バスボートも扱っていましたね

日本のユーザーは米国本社から見れば〔優良なお客さん〕ではなかったでしょうか?



しかし、環境問題エコが話題になるようになってから、2ストローク船外機中心に
ラインナップし販売をしていたマーキュリーは、やや出遅れた感がありました

環境負荷が2ストロークより少ない4ストローク船外機を一貫して作ってきたホンダをはじめ、
ヤマハやスズキが4ストローク船外機で販売を伸ばしていきました

マーキュリーも、環境対応の2ストローク船外機の〔オプティマックス〕を発表しましたが
直噴ゆえの機械的な複雑さからか、信頼性が4ストローク船外機より劣り、
イマイチ市場に広がっていないのではと思います


ヤマハも2ストローク直噴の〔HPDI〕シリーズをラインナップしたり、
米国・エビンルードも2スト直噴の〔E-TEC〕をラインナップしたりと
マーキュリーのオプティマックスの商品力が薄らいでしまいました…

その後、マーキュリーも4スト船外機のラインナップを充実させたのですが、
後発の感は否めないですね…




最近ではバスボートに搭載される船外機も、マーキュリー製のシェアが落ち
ヤマハ製などのシェアが伸びているように思います


 ◇ ◆ ◇ ◆ 


今後はマーキュリーマリンジャパンが扱っていた業務について、
キサカ(木坂製作所より社名変更)が総代理店となるようです


時代の流れと言えばそれまでかもしれませんが、これも釣り業界の規模縮小の1つ…

寂しいものです










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