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大雨の芦ノ湖で♪ 

まさに「バケツをひっくり返した様な」という表現がピッタリな超~大雨の芦ノ湖で…

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30cm程のバスと…


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そしてそして…




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51cmのバスをキャッ~チ!






詳細は後日…  スミマセン


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カメデス 

甲羅に落書き「カメデス」 甲府・舞鶴城公園「ひどい」憤る住民

甲府・舞鶴城公園内の堀に、甲羅に「カメデス」と落書きされたカメ
1匹がいるのが、9日分かった。

同公園を管理する県はカメを保護して落書きを消すことを予定していて、
県の担当者は「動物を虐待する行為。許し難い」と憤慨している。

現場は同公園南側の堀。体長30センチほどのカメの甲羅に、
白いマジックのようなもので「カメデス」と書かれている。

県都市計画課によると、堀周辺には多くのカメがすみ着いているが、
県が飼育しているものではない。
連絡を受けた同課は「県の所有物ではないが、落書きを早く消したい」
としている。
 
先月、落書きされたカメを目撃したという甲府市の40代男性は
「誰が落書きしたか分からないが、いたずらにしては度が過ぎる。」

舞鶴城公園は観光スポットで、多くの観光客に
落書きを見られていたとすれば、カメもかわいそう。許せない」と憤る。

県の担当者は「このような悪ふざけは絶対しないでほしい」と話している。


~山梨日日新聞~


カメデス


今日のニュースの話題「カメデス」ですが 
私がこの記事について思ったことを書きたいと思います

まぁ、動物虐待や弱い者イジメはよくないという話が大前提ですけど…



このカメってミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)ですよね?

ミシシッピアカミミガメ
〔ミシシッピアカミミガメ〕↑ ウィキより


ミシシッピアカミミガメって環境省の外来生物法の中の要注意外来生物
指定されているのです

あの外来生物法ですよ、数年前にバス業界・釣り人を大きな不安に落し入れ、
稀に見るパブリックコメントを集めたのにかかわらず、
バスが特定外来種生物の対象になってしまった
あの外来生物法です!


その外来生物法の〔要注意外来生物〕というのは調べてみると、特定外来種生物のように
いろいろな規制がかかる生物ではないものの、その取扱いに注意ということらしいです



つまり、解釈のしかたでどうにでも取れると思いますが、
規制はされないが、規制に準じる措置を取ることが望ましいといえるのではないでしょうか?







さて、話は戻って〔カメデス〕のアカミミガメですが、
記事の文中を見ると、落書きを消して再び池に戻したい感じですね


県の担当者さんも「動物を虐待する行為。許し難い」と言ってますし、
市民の方も「誰が落書きしたか分からないが、いたずらにしては度が過ぎる。」
と言ってますし…



でもそれって、上で書いた事を考えると???では無いでしょうか?




あ、私は別に「処分してしまえ!」と言いたいわけでは当然ないですよ…



このカメにしろ、バスにしろ当の本人(生物)たちは何も悪くないのです
ただ人間様が勝手にどこかから連れてきて、たまたま彼らは
そこの環境に適応して住み着き、生きている生物たちですから…
で、人間様の都合で処分されたりする運命になってしまったのですからね…



前出の県の担当者さん、バスを駆除することは
「動物を虐待する行為。許し難い」とは思わないのですか?








「カメは良くって、バスじゃダメですか?」

「一番じゃなきゃダメですか?」 by蓮舫さん





あ、すいません…
なんだかうまく表現できません、そして着地点が見えません…















……………ん~~~

すみません、何か汲んでいただけるとありがたいです

未熟な表現者をお許し下さい…



ヤマハ 9.9FWH 復活計画♪ その3 

しばらく放置していました〔ヤマハ 9.9FWH 復活計画♪〕ですが、
その1その2に続く第3段です…(笑)


さて、前回はオークションなどで部品の調達まで出来ていたので、
今回はその部品を組み付けるところからのスタートです



入手した部品 ↓

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・ストップスイッチ(&テザーコード)
・燃料フィルター
・スパークプラグ×2
・燃料ホースのジョイント



まずは燃料フィルターを取り付けて…

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次にストップスイッチを取り付け…

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その他を取り付けて…



ついでに、長い間使っていなかったのでキャブレターの清掃をします
分解すると、劣化した燃料とオイルと水とで酷い状態でした

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キャブレターをキレイにして、組み付けます

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そしてエンジンをとりあえず船体に取り付けて…

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これでエンジンは始動するはずですが、どうでしょう?



スターターロープを何度か引っ張ると… (セルはまだ入手出来ていないのです…)



何度かのクランキングの後、長い間部品取りで置いてあったとは思えないような感じで
エンジンは蘇り、爆音をたてました♪ (オカがけ…汗)


さすがはYAMAHAエンジン
秘境と呼ばれる地で、エンジンの故障が致命傷にもなりかねない場所で
絶大なる信頼を得ているだけのことはありますね♪





とりあえず、エンイジンが掛かったのでO.K.です♪




それから、分かってはいましたが大きな問題が…(汗)

私の〔FISH-12〕はS足対応のボート、
このヤマハの船外機はL足…




で、どんな感じか見てみると…

IMG_8712_convert_20100604205411999.jpg


あきらかに15~20cm程長いです!


これでは、このままでは、どうしようもないですね…




ちなみに、普段使っているジョンソンのエンジン(S足)はこんな感じです
(あと少し上げてもいいくらいです)

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ん~、やっぱりこのヤマハのエンジンこのままでは使えませんね、
S足に交換するか、ボートのトランサムをリフトするか…


どちらにせよ大掛かりですね(汗)







まぁ、またぼちぼちやっていきますか(笑)



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