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日本一の頂へ… 



日本一は逃げない、しかし私は仕事が忙しく、なかなか日本一に挑めない…


       ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



富士山山頂への登山口は4箇所あるのですが、今回私が登ったのは〔富士宮口〕です

なぜこの登山道を選んだのかは、消去法なのですが
〔吉田口〕は登山者が多く混雑しそう…
〔須走口〕は途中8合目から吉田口の登山道と合流するので、上記と同じ理由でパス…
〔御殿場口〕はスタートの5合目駐車場の標高が他と比べて低く、そのため頂上までの
登山時間が長くなってしまうので、どうなのかなと…

ということで最終的に富士宮口からの登頂となったのですが、
実はこちらの登山道は前回(2年前)利用した登山道と同じルートなのでした



       ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



前回、毛無山へのプラクティスで非常にやり残し感を残したままに迎えた富士登山当日、
朝の(というか夜中の)2時起床で車で5合目へと向かいました


富士山スカイラインの先のつづら折れの険しい道を通り、朝4時には駐車場に到着♪
…が、すでに結構な車の数です… (山頂でのご来光目当ての人たちでしょうか?)

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富士宮口5合目の標高は約2400m
さっそく準備をして、ここから山頂の3776mを目指します!

DSC00664.jpg 【AM 4:02】



夜明け前の街の灯りをを背に…

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そして、夜明け前の空を正面に見ながら登っていきます

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新6合目に到着です!(笑) (標高2490m)

DSC00671.jpg 【AM 4:15】

5合目から新6合目は非常に近く、僅か15分程で到着してしまいました…
まぁ、これからの道のりの準備運動って感じですかねぇ?



明るくなり始めると、夜明けは早いですね

眼下に広がる雲の白と、頭上の青空、そして朝焼けのオレンジが美しいです♪

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そして山小屋が見え…

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新7合目に到着♪ (標高2780m)

DSC00696_20100730222723.jpg 【AM 5:00】




この先、山の上の方は雲の中のようです…

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でも、振り返るとこんなにもキレイな青空と雲海が広がっています

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砂礫の滑りやすい斜面の登山道を登っていきます

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そして建物が見えて、7合目の次だから8合目と思いきや…
〔元祖7合目〕だそうで…(汗) (標高3010m) 

DSC00704.jpg 【AM 5:32】

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先程まで下から見えていた雲の中の標高に達し、その中を進みます
この辺りからだんだんと、登山道が岩場になり傾斜が増していきます

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そして8合目へ到着♪(標高3250m)

DSC00712.jpg 【AM 6:08】



すっかりと緑も消えてしまった険しい登山道をゆっくりと登っていきます

雲か?霧の中、雨も少し降ってきました…

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9合目付近になると、登山道の近くに残雪がありました
さすがにこの標高、まだ雪の残る気温なんですね…

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9合目♪(標高3410m)

DSC00723.jpg 【AM 6:40】




9合目の次はいよいよ10合目=頂上
いえいえ、9合5勺ってのがあるのですょ…



9合5勺(標高3550m)

DSC00726.jpg 【AM 7:06】



さて、いよいよ標高にしてあと僅か226m

しかし頂上までのこの最後が厳しいのです…
とても足場の悪い急な傾斜をゆっくり登っていきます


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あと少し…

〔富士山山頂 200m〕の看板に励まされながら、
もう少しの場所に迫ってきた頂上を目指します




幸いな事に、天気の悪い標高(?)は過ぎたようで、青空が広がってきました♪

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そして鳥居が見えて…

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山頂へ到着~♪♪

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AM7:45着、思いのほか早く登ってくる事が出来ました♪





山頂は他の登山道から登ってきた人もいるため、結構人が多く感じました
写真を撮る人、お弁当を食べる人、祝杯(?)をあげる人、寝てる人…

それぞれが思い思いに達成感に浸ってる感じでした





しか~し、私が目指すのは更なる頂上(?)の剣ヶ峰です!

もう少しがんばりますかぁ!

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To Be Continued...



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日本一へのプラクティス? 

日本一へ…

その道のりはもちろん易しいものではありませんね




   日本一



なにの日本一かと言うと、日本における最高峰 富士山 への登頂です

7月1日に山開きとなった富士山への登頂を計画しています



実は2年前にも1度、富士山頂へは行っているのですがね
去年も行こうと思っていたのですが行けず、なので今年は行こうと思っています



なぜ登るの?

「そこに山があるから」
「山が呼んでいる」

いえいえ、そんなカッコイイ理由じゃないんですけどね…(笑)




たいした理由じゃないですよ

・近いから (笑)
・精神修行 (笑)
・体力づくり
・山頂のキレイな青空を見たいから

そんな理由ですかね、私の場合…





□ □ □ □ □ □ □





さて、今年はちょっと気合を入れて、登山靴バックパックを新調しました♪


それなりの専用靴とバックパックで、より良い登山をという考えです

普通の運動靴とタウンユースのリュックでも目的は達成できますが
専用品の方がよりよい状態で目的を達成出来ますからね♪


例えば釣竿でライトリグからライトプラッキングまで対応するオールマイティーロッドより、
それぞれ、ライトリグ用ロッド・ライトプラッキング用の専用ロッドの方が
キャストがしやすかったり、アクションが付けやすかったりするわけですから…
で、結果的に良い釣果に結びつくわけです
(オールマイティーを否定するわけではありませんよ)






でも、いきなり履き慣れない新調した靴で日本一を目指すのは正直不安でした
不慣れな靴で靴擦れをしてしまい登山が辛くなるのと
普段あまり運動をしている訳ではないので体力的な部分で…


ということで、とりあえず近場の山を登ってみようと思ったのです
プラクティスです


晴れた日に行きたいのに梅雨時で雨の日が多く、日程的にあまり余裕がなかったので
今にも雨が降りそうな曇天の中、決行しました




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場所は【毛無山】 山梨県・身延温泉郷の先が登山道の始まりです

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準備運動を済ませて、出発~♪



森の中を登山道が続いていきます

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しかし、途中からポツポツとが…

始めは森の中だったのでそれほど雨も気にならなかったのですが
やがて本降りとなり、雨のしずくは木々を伝い私に降り注ぎます…



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途中、甲斐金山遺跡・山中金山という遺跡があり「砂金掘りでも…」と思ったのですが
雨のためそんな気にもならず…(笑)
(国指定の史跡の為、採掘や遺物の持ち出しは禁止です)


登頂開始から1時間ちょっとで地蔵峠という場所に着ました

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毛無山山頂まであと1時間以上ですが、雨具も持たずに来たのでここで終了し
山頂に背を向け、今登ってきた道を雨にうたれながら早足で下山します





頂上までの目的を達成できなかったことと、雨でびしょ濡れのため重い足取りでした…






ようやく車を停めた登山道の入り口に付く頃には、なんだか疲れてしまいました…

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完全に不完全燃焼…

体力的な部分も未知数…


大きくやり残した感を残し、次回の富士山登頂を迎えるのでした…

某ダム湖で52cmのニジマス?スチールヘッド? 

「じゃぁ、また今度釣りいこうねぇ~♪」

そんな会話の〔また今度〕っていつになったら訪れるのでしょう?
大抵の場合、訪れることの無い〔また今度〕になってしまうのではないでしょうか…?



先日一緒に芦ノ湖に釣行した、幼馴染のA君ともこんな会話で終了したのですが
〔また今度〕は幻となりかねないと思ってしまったので、半ば無理やりに(笑)
私のオフの日に一緒に釣りに行くことを打診…

A君も幸いにも休日で予定が入っていなく、約1週間後に今回の釣行が実現しました♪



芦ノ湖はこないだ行ったので、じゃあ別の場所ということになったのですが
他に丹沢湖・河口湖・山中湖 etc..

いろいろと場所を悩み、結果的には「どうせならあまり行かない場所へ」ということになり
私のボートを持ち出し、某ダム湖へ行くことに…


このダム湖、そこそこの広さでしっかりとしたスロープがあり、
エンジンの使用もO.K.な貴重なダムです

ただし、バスが釣れるかどうかは未知数で、私は2度3度行ったことがあるのですが、
今のところバスはキャッチできず…(笑)



「数は少ないけど、居る」という話や、以前(かなり前ですが)上流にある別のダムで
私自身がバスを釣ったことがあるので、きっと居るのではないかと、
淡い期待を抱いてしまうのですが…


私が下手で今までバスをキャッチできなかったのでしょうか?
それとも、バスは入っていないのでしょうか…?わかりません




 □ □ □ □ □ □ □




そんなこんなで場所が決まり釣行当日、A君を途中でピックアップし、某ダム湖へ…


前日は結構な雨で心配したものの、当日は日ごろの行いか(?)晴天に恵まれました♪

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雨の濁りもスロープ周辺ではそれほど感じず、いざスタート♪

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私は最近お気に入りの、ティムコ・ステルスペッパーを結び…

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状況も何も分からないので、とりあえず流れ込みとその周辺の岬からチェックしていきます




すると、なんと1投目から30センチほどの魚影が迫ってきました!
しかし、バイトには至らずに去っていってしまいました…

細長い魚体とその泳ぎから、鱒族かと思われます

再びその魚影は姿を見せることはなく、私たちは次なる魚を求め、キャストを続けます




釣れそうな、良さそうなポイントが続くのですがねぇ~

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私がその後、ミノー・スピナーベイト・スピナーなどをキャストし
A君はワーム類を中心に釣り流していきます


すると、とある流れ込みで私のスピナーでヤマメがヒット♪

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ち、小さいですけどね…(汗)
大きくなってまた会いましょうとリリース…(笑)






上流部へ遡ると濁りが入ってきてしまい、ちょっと釣れない感じになってしまいました

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雰囲気はいいのですが、この濁り…
芦ノ湖育ちの私にはマッディーな水は苦手ですね、ましてや雨によるこんな濁りは
釣れる気がしません(汗)




さらに上流部へ行くと堰があり、その上流から白濁りの水が勢いよく流れ込んでいました

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ここで行き止まりです



前回釣行時は水位が高く、この堰の上流にも行けたのですがね


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↑ 前回行けた、堰の上流部の様子




その後、私はスピナーでオイカワをキャッチ♪

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オイカワコイはシャローで結構見られるのですがね、バスは…?

流れ込みでマスのチェイスがあったりしたのですが…








ふと、釣り流していくと岸辺に視線が…

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いっぱいにズームしたのですが、分かります?
国の特別天然記念物ニホンカモシカです

不思議そうに、じっとこちらを見ていました






ずっとワームでバスを狙って何も釣れていなかったA君が
ハスルアーに変え、流れ込み周辺を狙っていると…


別のところにキャストしていた私の背後からA君のドラグの音が!
それまで私が釣っていた小さなヤマメやオイカワとは明らかに違う
そのロッドのしなりとドラグの音、明らかに大きな魚です!


周辺の立木にラインを巻かれないようにボートポジションを移動し、
私もアシストしていきます

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ランディングネットを積んでいなかったので、ことさら慎重に寄せてきます


…私はランディング手伝いませんよ、
だってそれでバラシたら…責任重大じゃぁないですかっ!



ということで、A君自らランディング

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で、ボート上に上がってきたのは…



なんと…

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予想外の大きさのニジマス!


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↑ 52cmの、超~キレイな魚体です♪
ヒレピンの、流線型のその魚体はとても美しいです



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A君もニコニコです♪


これもso matchガイドサービスの名ガイドのおかげでしょ♪(爆)








その後、調子に乗った釣り人は怖いものです…(笑)
 
完全に魚がバスだと思った場所とアタリの出かたで、正直私は焦りましたが
バスではなく、60cm程のコイをヒット!

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たくさんいるのに、狙っても私には釣れなかったのに…(笑)






それからは、〔2匹目の…〕を狙って何ヶ所かの流れ込みを狙ってみたものの
そう簡単には釣れませんねぇ~(笑)







A君は嬉しく、私は悔しく(?)今回の釣行は終了となりました

いやぁ、今回はほんとやられました…
前回のリベンジをしてやられた感じですね



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結局?やっぱり?バスは釣れませんでしたが、とても楽しい1日を過ごせました♪
デカいマスがいる事が分かったので、今度はコレを狙いに再び訪れたいですね♪


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大雨の中、芦ノ湖で50cmUP♪ 

普通の人から見たら、ただのバカ…
釣りバカを通り越して、ただのバカかも…


近くを通過する観光船の中の観光客の視線が痛かったですょ…



だって、こんな雨の中で釣りしてたんですからっ!↓




◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


先日、幼馴染の釣り友達と3人で芦ノ湖へ釣りに行ってきました

中学生の頃に釣りを始め、学び育った芦ノ湖、揃っての釣りは久しぶりでした



どうしても社会人になるとお互いの休みの都合などで機会が減りますよね…
そのため、2ヶ月も前から日程を組んでこの日を迎えました



それなのに、梅雨時だからって大雨



まぁ、雨ぐらいじゃ釣りしますよ♪ (雨じゃなくて大雨ですけど…)
せっかく日程調整して集まったんですからね、
それに幸いなことに雨のみで風が強いわけではないですからね
そんなに危険を冒して釣りをしたわけじゃないですよ



ということで、朝6時過ぎにスタート!

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状況的にはミッドスポーン~ポストスポーンといった感じでなので、
水通しがいい場所やシャローのオイカワについている回復系のバスなどを
巻物系のルアーで流しながら釣っていこうと考えていました



今回は私が終始エレキを踏み、〔so matchガイドサービス〕な感じです





まずはキャンプ場~早川水門~椿の鼻~七里ヶ浜、深良水門と流していくと…




A君がキャッチ♪ 

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Y君もヒット! 

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…が、もう少しのところでフックアウト…






その後、あまりの豪雨警戒水位に近づいたため早川水門のゲートが開かれ放水、
これにより水の流れが出来てチャンスと思って入りなおしたもののイマイチ…


流れ出し付近はタイダルリバーかと思うほどの流れが出来ていました!






それからさらに、雨が降る降る…

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その後1度休憩を挟み、九頭龍神社のシャローを流していると
ようやくスピナーベイトで私がキャッチ♪

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近くを通過する観光船の乗客の視線が痛いのと(笑)、風が出てきたのと
さすがに雨が酷いので、またすぐに桟橋に戻りお昼休憩です♪

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ボートの中にこんなに雨水が溜まってしまいました…
備え付けのビルジポンプが間に合わない…(汗)




この大雨、カッパを脱いで室内で昼食まで食べてしまうと外に出る気が失せてしまいます(笑)










…しばらくの休憩ののち(爆)、本日3度目の早川水門へ






早川水門から釣り流し、七里ヶ浜まで来たところで私のキャストしたルアーに
着水後すぐにバイト!


反転する魚体に反射的にフッキングを決め、良いサイズであることを確信し
しばらくのファイトで上がってきたのは、こちらの魚でした 
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魚とメジャーがズレていますが(汗) 51cmです♪




雨の中、カッパを着ていても濡れるような中で釣りしていた甲斐がありました♪

砂浜の水深僅か25cm程度の岸ギリギリの場所でした、
たぶん周辺にいたオイカワを狙っていたのではないかと思います








久しぶりの友達との釣行、「船頭が1番良かったんじゃん」ってオチでしたが(笑)
とても楽しい時間をすごすことが出来ました♪


気の知れた幼馴染、また一緒に釣りに行きたいです♪


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