スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グリップハンドルを取り付ける 

アルミボートや小型のFRPボートなど、船外機がチラーハンドルタイプの場合、
当然左手はチラーのスロットルレバーを握りますが、右手は?


・ポケットの中?
・ひざの上?
・その他?



波の無い穏やかな水面を航行する場合はそんなでも大丈夫ですが、
荒れている水面、波のある水面の場合は体を支えるために何かを掴んでいたいですよね?


私の場合、今まではガンネル部分を掴んでいたのですが、
それだと波を被り手は濡れてしまいますし、冬場はそれが原因で右手が冷えてかじかみ
いざ釣りをするときに、思ったように手が動かないという事になってしまいます




ということで、私のボート・FISH-12にグリップハンドルを取り付けてみました♪





用意したのはこちら↓のグリップハンドル

DSC00034_convert_2010082122411711.jpg


とある車両のリアのグリップハンドル2つですが…

DSC00035_convert_2010082122424022.jpg


ちょっとこのままでは出っ張りがあり、フィットしないので
ゴム板を適当なサイズに切り取り、スペーサーとして取り付けます
(ちょっとアバウトなカットラインはご容赦を…汗)

DSC00036_convert_2010082122434933.jpg


そして、船体のちょうどイイ位置に取り付けるのですが
取付部にはアルミ板を入れ、負担を分散させます

DSC00038_convert_2010082122452644.jpg


船体内側はこんな感じです

DSC00039_convert_2010082122464355.jpg


ぱっと見、純正風(?)でバッチリ♪ 自画自賛です(笑)



魚探用のRAMマウントを取り付けたり、荷物を固定するのに使ったり
いろいろ便利に使えそうです♪



もちろん本来の目的であった、走行時の安定性の確保という点でも
大いに役立ってくれそうです♪




続きを読む

スポンサーサイト

日本一の頂へ… その2 

ホントのテッペンはもう少し…


TVゲームに登場するラスボスの如く、最後の最後に
結構急な砂の坂が待っていたのですがね…


DSC00747.jpg

遠くから見た以上に実際は急坂な上に、砂で足元が安定しません

DSC00749.jpg


ゆっくりゆっくり登り、気象観測所の建物(旧レーダードーム跡)を過ぎると…



DSC00750.jpg




ついに到着!




DSC00753.jpg 【AM 8:03】


剣ヶ峰・日本最高地点の碑です♪


【THE 充実感】の瞬間ですね♪


DSC00762.jpg

DSC00761.jpg

DSC00768_convert_20100806224427222.jpg




でも、実はココよりさらに高い場所に行けるんですよ
観測所の横に展望台があり、狭い階段を登ると2m程高い場所へ行けます


DSC00756.jpg


富士山の西の大崩側の展望が開けています

…のはずでしたが、この日は雲で良い展望は望めずでした

DSC00758.jpg

DSC00759.jpg



それから充実感に浸りながら、頂上で持ってきたお弁当を食べ、
同じ目的でやってきた周りの人たちと話をしたりしていました

以外に多かったのが外国から来た人たちで、
おそろいのバッジを胸に付けていたので、ツアーで来たようです


隣に座った、スペインから来たという夫婦の方は
頭上を通過する飛行機を双眼鏡で覗いて指差し、
「あの飛行機のパイロットは私の知り合いだョ、イギリスまで行くんだ」(旦那さん)
私も双眼鏡を借り、続いてきた飛行機を覗き
「あの飛行機は大阪行きって書いてありますョ」なんて冗談を言い、
他の外国人さんたちを巻き込みながら楽しい時間を過ごしました♪
(英語はあまり喋れない私ですが楽しい異文化コミュニケーションでした♪)



DSC00769.jpg

DSC00772.jpg

DSC00773.jpg

DSC00775.jpg

DSC00776.jpg

DSC00780.jpg




結局、空の青さとその景色に浸りながら、なんだかんだと私はその場に2時間ほど居座り、
それから下山することにしました 【AM 10:00】



DSC00781.jpg

DSC00785.jpg

DSC00786.jpg




帰りは早いですよ~
重力に任せて(?)ガンガン下って行きます♪



DSC00788.jpg

DSC00789.jpg

DSC00792.jpg

DSC00796.jpg

DSC00799.jpg

DSC00801.jpg

DSC00802.jpg




で、5合目に到着(笑)


DSC00803.jpg 【PM 12:40】

途中、2度ほど小休憩はしたものの調子よく下り2時間40分ほどで
もとの5合目登山道の入り口に到着です♪




「早くない?まだお昼だし…」
朝の4時に出発し、昼の12時40分には戻ってきちゃいました… (汗)
しかも頂上に2時間滞在ですから…



特にトラブルもなく、とてもとても順調だった今回の富士登山
私が見たかった景色と感動は、やはりそこにありました♪

スケジュールが少し厳しかったけど、来て良かったです




少しの疲労と、大きな充実感、そして明日からの〔やる気〕を得て
私は帰路へとつくのでした♪

DSC00805.jpg





続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。