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バッテリーの可能性 ~鉛バッテリーって重たい!~ 

バスフィッシングに使うバッテリーと言って、1番最初に思い浮かぶのは
ボートに使うエレキのバッテリーではないでしょうか?

しかしこのバッテリー、昔から『重たい!』とよく言われたもので、
運搬やストレージへの出し入れで腰などを痛めた人も多く、
『重たくないバッテリーを誰か発明しないかな?』なんて事を
1度は考えた事があるのではないでしょうか?


DSC02718_20110527213353.jpg
↑ 代表的なエレキ用バッテリーのボイジャー(M27MF)の場合、
その重量は約24Kgありますからね… (鉛バッテリーですから…)



最近、私はブログでバッテリーについて書いたので(これこれ)
興味がわき、少し調べてみると…

この鉛バッテリー、“昔ながらのバッテリー”のようですね

今どきの、バッテリーと言えばハイブリッドカー(HVやPHV)や
電気自動車(EV)に使われているリチウムイオンバッテリーではないでしょうか?
(東芝のSCiBも注目されているようですが…)


あまり深く調べていないので(汗)詳しくは書きませんが(笑)
電気自動車を約200km走らせてしまうパワーとスタミナがあるのです
(日産リーフ・JC08モードの航続距離、メーカーHPより)

単純に、本当に単純にこのリチウムイオンバッテリーを
ずっとコンパクトにして、容量を減らしてボイジャーなどの
鉛バッテリーに替わるような物にしたら、軽くて容量の大きい
バッテリーが出来上がるのではないでしょうか?



ただ、このリチウムバッテリー値段が高いのがネックなのです
ボイジャーバッテリーの代用のものが出来たとしても、
とても1万円や2万円では買えないでしょう

EVや、そしてこの夏注目の(?)家庭用蓄電池などの普及により
その量産効果で、それなりに価格は下がると思いますが…



・重いけど安価な鉛バッテリー(ボイジャーなど)
・軽いけど高価なリチウムイオンバッテリー

あなたならどちらを選びますか?











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河口湖、遊漁税(釣り税)が廃止へ… 

河口湖の釣り税(遊漁税)が廃止にと言う話が先日のニュースに載っていました
こちら→毎日新聞山梨版

2001年7月に、地方分権一括法(2000年4月施行)に基づく
法定外目的税の全国第1号として、注目の中で施行された税です
(詳しくはこちら→富士河口湖町HP)

釣り人に対して1日あたり200円を徴収(遊漁券購入時に徴収)し、
その税収で釣り人のための湖畔の駐車場整備や公衆トイレの維持管理、
湖畔清掃などに活用するというものでした


河口湖で釣りをするとき、遊漁料1000円の他に200円の遊漁税
合計1200円徴収されていました



導入から10年が経過し、一定の環境整備が完了したとのことで廃止だそうです


税収がなくなった後、これらのお金で維持・管理されていた
湖畔の駐車場やトイレ、その他はどうなるのですかね?
利用頻度が少ないものから順次廃止していくとのことですが、
どの程度廃止され、どの程度現状のものをこれから先、
富士河口湖町が面倒を見てくれて、るのでしょうか?




個人的にはこれらの税金で賄われていた駐車場やトイレなどは残すべき(必要)と思います
ただ、遊漁税が廃止となるならばそれらのリストラも必要かと思います
そのうえで、釣りを観光資源としている富士河口湖町が税金の中から費用を出し、
それから河口湖漁協も遊漁料の中からそれらの費用を出すべきだと思います

そのために遊漁料1000円が例えば1100円になってもいいのではないでしょうか?



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