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秋休み・福島ツアー♪① ~猪苗代湖編~ 


夏休みが終わり、私的には 秋休み (笑)

秋休みの “釣り×旅” へ行ってきました♪





今回の釣行場所は、去年も訪れた福島県です



仕事が終わって夜に山梨の自宅を出発し、のんびりと福島へ…



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金色の稲穂が美しい田園地帯を走ります







初日は猪苗代湖を釣ってみます

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私的には海のような広大な湖に感じます

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道路脇に車を止め、ウエーダーに履き替えます

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とても透明度の高い、きれいな水です


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水の中にカメラを入れると、こんなにもクリアな視界が広がります

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バスからはルアーがこんな感じに見えているのでしょうか?
(ルアーはイマカツのリップライザーです)







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夏を引きずった秋空の下、きれいな水に浸りながらの釣りは気持ち良いものです








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この湖のメインベイトと思われるワカサギが居ました

結構大きなサイズです…
コレ狙いでも面白いかもしれませんね♪






ミノーを中心に釣っていきますが、魚からの反応はありません…

釣り券を買った漁協の人の話では、このエリアは良いとのことでしたが
私のルアーにはチェイスすらありませんでした


これだけ広大なクリアレイクだと、魚の居る場所いない場所がはっきりするのでしょうかね?









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リス? 周辺の木陰に居ました









昼休憩を挟んで、午後からはボートで釣っていきます


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某スロープがらボートを降ろし…

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これだけ広大な湖だと、風が吹いて荒れると結構危なそうです
他人に迷惑をかけないように、 “自己責任” で安全には十分注意したいです






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とある岬、風と湖流がガンガンに当たり良さそうな場所にて…



スクリューベイトで流していると、浮きゴミの下やブレイクの下からバスが出てきて
多くのチェイスがあったのですが、フッキングには至りませんでした


フォローで“何か”とも思うのですが、強風の下ではちょっと厳しかったです





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私のボート『フィッシュ12』では、大きな湖特有の、長いストロークの波の中では
波間を越えるときにバウが沈んで、たまに“バウ沈”になります…









ちょっとエレキを踏んでのキャスティングの釣りでは厳しくなってきたので
トローリングの釣りに切り替えて釣りを続けます


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猪苗代湖では、イワナサクラマスがトローリングで釣れるようです
しかも、Webで見るとかなり大きなサイズがあがっていたりするようです



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初心者トローラーの私が初心者なりに引っ張ってみますが…


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それなりに、良さそうな魚探の画像が現れるのですが
私の流し方が悪いのか、根本的に思っているタナにルアーが入っていないのか?(汗)
それとも、ルアーが良くないのか?全く反応はありませんでした…








なんだかノー感じなのと、やはり波が少し怖いので
夕刻のプライムタイムを待たずして、ボートを片付けました





そして少し移動して、夕マズメは浜からのウエーディングで狙ってみます

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実はこのポイント、以前に訪れた時に釣っているポイントなのです


ミノーで流れ込みを中心に釣っていきます

所々にウィードがあり、良さそうな感じなのですが…



結局この場所では釣れませんでした…








まぁ、そう簡単にはいきませんよね…

でも、ある程度釣りが見えてくると楽しそうですね猪苗代湖って









秋休み・福島ツアー♪② へ続く…



To Be Continued…












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夏休み・とある巨大リザーバーへ 


9月も半ばになり、ようやく夏休みの繁忙期の忙しさが落ち着いたこの頃…


夏休み期間中は、ずっーとずっーと仕事でした
なので私、忙しくなる前に夏休みを楽しんでいたのです


忙しくてブログにできませんでしたので、今さらながら少し書きたいと思います




私の場合、長期休み=釣り×旅です (笑)






1日目



向かったのは、とある巨大リザーバー

私も初めての場所ですが、もちろんボート&釣りは可能なフィールドです



夜中に自宅を出発し、朝イチで釣りが始められるように向かいました

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しかし私の前に後ろに同じ場所に向かう釣り人の車…



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朝もやによりダム湖の全貌は覗えないことが、
これから釣りに出る私のワクワクを倍増させます



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私が支度に手間取っている間に、他の釣り人は次々に出発していきました(笑)



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そして私も出発です



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次第に朝もやは晴れていき、湖の様子が見えた来ました



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とりあえず、様子見がてらでバックウォーターを目指します

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深い緑の山に囲まれた凪の湖面を滑走です
とっても気持ち良いです

これだけで既に満足げ… (笑)


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巨大リザーバー、30分程走りバックウォーターへ到着です

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浮きゴミの下にコイが沢山居たりと、魚っ気がありましたが
チェイスがあっただけでした


でもいいんです、ポイント沢山あるし独り占めだしぃ~ (笑)




少しずつ釣り下り、ショア沿いを流していきます





しばらく進むとバスを発見!(しかもデカイ!)




サイトでいろいろとルアーを送り込むと…

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45㎝のきれいなスモールをキャッチ♪

なにげにスモールの釣り場が近くにない私的には、自己記録更新!









そしてそれから、広いリザーバー内を探検ついでに釣りながら見回っていきます

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すごく速いペースで一回りして(ほとんどエンジンで回った程度…)
湖の様子を確認していきます





何か所かの、大きなワンド内の小さな岬で私の大好きなステルスペッパーをキャストすると
先ほど釣ったような45㎝前後のバスがチェイスして来ました

例えばこんな所 ↓

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再現性があったので、ビッグフィッシュパターン?と思ったのですが
チェイス&ラインブレイクでキャッチできなければ、パターンとは言えませんね…

“もう一歩” があったのでしょうかね?







そして2日目に続きます…







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雨のスタートとなりました

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今日は昨日とは違う側のバックウォーターから釣っていきます



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流れ込んで来る水温は8.9℃…



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だってまだが残っていますから… (汗)
7月上旬ですょ…



メインレイクの表層はそれなりの水温があるので
インレットがこれだけ冷たい水だと、厳しいですね







早々に見切って、探検を再開します (笑)




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しかし、雨です…

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昨日とは状況が変わり、バスは釣れない感じなので…

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トローリングで引っ張ってみました(初心者です)










…が、魚からの反応はありませんでした












そして2日目が終了です













さらに…














3日目!
3日も大好きな釣りが出来る私は幸せです♪




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3日目は天気もそんなに悪くなかったので
1日目のパターンの再現を試みました

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こういった感じの水中岬でステルスペッパーを引くと
やはりバスはどこかで見ているようで、チェイスしてきました

しかし、フッキングには至らず…




調子に乗って流していると…

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大事なステルスペッパーをエレキのヘッドにぶつけて、割ってしまいました (涙)



気を取り直して、今度はスクリューベイトでショア沿いのオーバーハングを流します

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エレキ踏みっぱなしで流しながら、キャストしてファストリトリーブでしばらく釣っていくと
ショアから少し離れた所で、ひったくるようなバイト!

初めの突っ込みに耐え、次にジャンプ!










バレました… (涙)





50はあったかな…?

くやしぃ~~





その後も同じようにショアのストレッチを流しましたが
バスは姿を見せませんでした…










気分転換にとある流れ込みに上陸です♪

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やはり、この流れ込みも冷たい水です


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なぜなら、ここにも大量の残雪がありますから…



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上流に向かいます (熊が出そうです…)


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こんなきれいなカエルが居ました

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見事に周りの石にカモフラージュしていますね





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山菜好きの人は、良い時期に来ると楽しめそうです♪




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ちょっとした深みには、ウグイが群れていました







その後は、今日もトローリングをしてみます

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『これ釣れるでしょ!』って魚探の画像なのですが
初心者の私には(?)釣れません…
















そして夕方の終了時間となりました






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ボートを片付け、楽しかった巨大リザーバーを後にするのでした











今回3日間の釣行で、釣れたバスの数は少ないです

しかし、初めてのフィールドで回りきれないほどの大きさ、
それから大自然に囲まれた中での釣り

とても楽しい時間を過ごす事が出来ました


ぜひぜひぜひ、また訪れたいです♪









続きを読む

HOW TO? ボートトレーラーの車検 (山梨Ver.) その2 

【…続き】


そして迎えたボートトレーラーの車検当日です



とりあえず、時間に余裕を持って車検場に向かいます





持ち物は…

現在有効の車検証 自動車税の納税証明書(5月の税金を払った時の紙) お金
印鑑 自賠責の保険証(次回車検当日まで有効のもの→当日車検場でも加入できるようですが…)
工具類(不意の整備のために電装系も含めて、工具一式あると安心です) ウエス

と、こんな感じでしょうかね?



書類はクリアファイルなどで、ひとまとめにして持っていくと現場で良いと思います











それにしても車検場までの道のり、カラ荷のトレーラーは軽くて
ガタガタと跳ねるため煩いです…







■ そして車検場にて ■


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とりあえず、空いている駐車スペースに車を止めます






車検証・納税証明書・自賠責・印鑑・お金など必要な一式を持って…





□ 検査に必要な用紙を購入します 【B棟 No.3】

  まずは、必要な用紙を購入です
  窓口で「ボートトレーラーの車検で来ました」と言えば、必要な用紙を出してくれます
  
  必要な書類一式 20円

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□ 印紙を購入します 【B棟 No.5】

  重量税や検査登録の代金として、印紙を購入します
  先ほど購入した用紙と車検証などの必要書類とを一緒に窓口で渡すと
  必要な印紙を、そしてそれらを所定の位置に張り付けてもらえます

  必要な印紙一式 6700円
     ・検査登録印紙代 400円
     ・検査証紙代 1300円
     ・重量税印紙代 5000円


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□ 自動車税の納税の確認をしてもらう 【C棟】

  自動車税が納付されているか、確認のハンコをもらいます


□ 用紙の記入をします 【A棟 No.5前】

  初めに購入して、印紙を貼って納税のチェックが済んでいる用紙に記入します

  窓口の反対側、記入台に書き方の見本があるのでそれを見本に
  車検証の記載事項などを書き写します
  ボールペンで書く所、鉛筆で書く所があるので注意です。印鑑も忘れずに…


□ 書類一式を提出し、チェックを受けます 【A棟 No.5】

  記入した用紙とその他書類一式を合わせて提出し、不備がないかチェックを受けます
  問題が無ければ、次はいよいよ検査ラインです

  検査ラインの予約の時に発行された検査予約番号を伝え、予約の確認をしてもらいます
  (この予約の確認は、一番最初でも大丈夫です)


□ 検査ラインで、検査を受けます 【検査ライン】

  トレーラーを牽引し、検査ラインの一番右側のレーン前へ進みます

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  レーン前で待機し、検査官の合図でレーンの中へ進み、所定の場所で車を止めます

  書類一式を検査官に渡し、検査を受けます
  ウインカー・ブレーキランプなどの灯火類、車から降りて駐車ブレーキ、
  そして車検証上の車両サイズと違いがないかなどのチェックをします

  問題がなければ、車を移動させて検査ライン通過のハンコを押してもらいます


□ 書類一式を提出し、新しい車検証を待ちます 【A棟 No.5】

  書類4枚を窓口に提出します

  何も問題がなければ、少しすると新しい車検証と車検シールが交付されます

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□ 新しい車検シールを貼り付けます

  新しく交付された車検シールを古いシールと入れ替えて貼り付けます

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これにて車検終了~~








順調に進めば、わずか30分程度で終わってしまいます

車検が終わるまではドキドキですが、終わってみるとなんだかあっさり…






ポイントは〔分からないことは聞く!〕でしょう
業者ではなく1年に一回だけ来る一般人なんですから、聞きましょう!
検査場の人も優しく教えてくれますよ、きっと









これで来年から、更に円滑に出来るかなぁ?






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