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固着したシートポールのはずし方は? 

以前、私のスマホ投稿版ブログ 【The brilliant fishing life(ME)】 で触れました
固着したシートポールのはずし方は?』 ですが、
今回別件で作業する機会がありましたので、改めて書きたいと思います





今回作業したのは、こちら ↓

おおばレンタルアルミ2

芦ノ湖フィッシングセンターおおばさんのレンタルアルミボートの
ウィザードジャビル WJ-400です


こちらのボート、中古艇で今年の春にレンタル艇デビューしたのですが
元々シートポール(キャスティングシート)の取り外しが固かったうえに、
夏のシーズン中に取り外す機会もなく、雨などによるサビや砂(?)により、
ガチガチに固まってしまっていました

DSC05210.jpg





それでは、作業開始~





DSC_0161.jpg

まずは、シートポールを挿している場所に万遍なくたっぷりと
潤滑剤(CRC-556など)をスプレーします


DSC_0162.jpg

パイレンで挟み、左右にじわじわと繰り返し回していきます
追加の潤滑剤も十分にスプレーしていきます

回す抵抗が少なくなってきたら、上に引きながら(抜き方向に)回していきます


DSC_0163.jpg

DSC_0164.jpg

少しずつ根気よく回していくと、徐々に抜けてきます






そして、ついに…







DSC_0165.jpg

抜けました♪



DSC_0166.jpg

パイレンで挟んだ跡が残りましたが、これぐらいは仕方ないかな?




そして、刺さっていたポールの先端部分をほんの少しだけ削り

DSC_0168.jpg

グリースを塗って元のポールベースに戻して終了です♪












今回の固着したシートポールの取り外し、“固着レベル”的には
実は大したことないと思います(笑)


なので、もっともっとがっちりと固着した物については???

どうなんでしょ???






お役にたてれば幸いです…






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二股疑惑? 

二股と言えば、ちょっと前にワイドショー的なメディアでいろいろと騒がれていましたね…
(結局、 “瞬君” が一番かわいそうでしたが…笑)





私の大好きなルアーのひとつに、 『ティムコ・ステルスペッパー』 があります
(メーカーHP→ティムコ)

DSC06102.jpg

55Sと70Sを中心に発売直後から使いだし、投げて巻くだけで簡単に使え
展開も早いので、フィールドを問わず、よく使っています

自分が使って釣れるので、人にもおすすめしたりしています


このブログにも何度か登場していますね





そんなステルスペッパーさんですが、最近私は浮気しています

…正確に言うと二股です (笑)








その相手は、 『デュオ・レアリス スピンベイト』 さんです
(メーカーHP→デュオ)

DSC06104.jpg


60と80の2サイズの展開ですが、今の所私は60を使う機会が多いです
80はベイトフィネスプラッキング系なのでしょうかね?


先日ブログに書いた福島釣行の時も、桧原湖で大活躍してくれました(60サイズ)

DSC06107.jpg




このスピンベイト、何が良いかというと

①スリムボディーに高比重♪
 重量がありスリムボディーと相まって、圧倒的に飛距離が出ます
 遠くのポイントに届くのはもちろん、フルキャストしなくても良い分
 近くのポイントへは、キャストアキュラシー高まります

 重量がある分、より速いリトリーブにも対応して、早い展開でサーチできます
 また、逆にゆっくりリトリーブすると、より深いレンジを攻められます

②豊富なカラーバリエーション♪
 ベイトフィッシュ系からローアピール系、ハイアピール系まで、全14色のラインナップ

③低価格
 【made in Japan】とうたいながら、低価格
 定価で1100円、実売価格で990円程とイマドキのルアーとしては格安です♪

DSC06108.jpg



ということで、イイトコばかりのレアリス・スピンベイト60
最近はこれを投げる機会が多くなりました

これからの芦ノ湖では、トラウト狙いでもおもしろそうです






あ、でもステルスペッパーももちろん状況により投げますよ
ゆっくりリトリーブしたい時やアワビモデルを使いたいときなどに…







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