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ボートトレーラーのアース不良 

はいっ、今回は so match Boat service 編です



私の携帯電話投稿版ブログ 【The brilliant fishing life (ME)】 でも少し紹介した
近所の釣り友達の足立君の、ボートトレーラーのアース不良についてです





極寒の河口湖、冬場はしっかりとボートカバーをかけて春まで保管するのが常識です(?)
そして春にボートカバーを開けて、来たるシーズンに向けて点検するのです


そんな足立君のボートのトレーラーですが、灯火類の点検をしたところ
意図せず点灯したりしなかったり、点滅したりといった状態だったようで
私の所にhelpの電話がありました


電話で話を聞くと、アース不良が疑われたので 『アースポイントを磨いてみて』 と
アドバイスをしたのですが、直らなかったようで、作業現場に行ってみました

DSC06820.jpg


一通り見てみたのですが、トレーラーのアース部分が怪しいのはもちろん、
カプラーのすぐ後ろで分岐接続されている部分も怪しかったので
まずは躊躇なくその分岐で切断です!



そして、その切断した各配線(+)とボディーアース(-)とをボイジャーバッテリーで
順番に直に繋ぎ、ウインカーやテールランプなどを点灯させて
異常がないか確認していきます

DSC06821.jpg


点灯が怪しい箇所があったのでアースポイントを磨いたり、接続を確認したりして
改善をしていきます



同時に、配線のチェックをすると…

DSC06824.jpg

↑ 左が新品の配線、右が既存の配線です

既存の配線は中が腐食して色が変わり、電気の通りが悪そうです
まぁ、トレーラーで水に浸かる部分ですので、こんなものかなとも思いますが…



そのままの配線で繋げてもダメそうなので、新たに一部配線を引きなおします


DSC06823.jpg

↑ 取り出した配線


そして、それと同時にトレーラーの先端部分にしか落ちていないボディーアースでしたので
配線を新たに追加して、テール部分にアースを落とします


DSC06827.jpg

↑ 既存のボディーアースも、ヤスリで磨いて通電性を良くします


DSC06822.jpg

↑ 私的にはキレイにまとめたいところですが
配線の取り回しは足立君の作業だったので見なかったことに…(笑)


DSC06826.jpg

↑ 怪しかったカプラー本体も新品に交換です (バネ部分は再利用…)







怪しい部分、不安な部分を改善して 『これで大丈夫でしょ♪』 と思ったのですが…

足立君の車に繋ぎ、各灯火をチェックするもののうまく点灯せず… ???


今一度、各部分をチェックするものの、症状は改善されず…





泥沼にハマってしまった脱力感と、日没によりこの日は 終了 となりました






 ☆ ☆ ☆ ☆






そして別の日…

私も知り合いに電話をしてアドバイスをもらい、対策を考えてきました



DSC06830.jpg

まずは、私の車とトレーラーを繋いでみて点灯のチェックをします




…すると

DSC06831.jpg

問題無く点灯します (笑)





…と言うことは、トレーラー側には問題は無く(修正済み)
車両側に問題があるという事です





車両側のカプラーの接続先をチェックしていきます

DSC06832.jpg

プラス側は車両のテールレンズユニットのウインカーやブレーキなどから
それぞれ分岐となっていましたが、問題ありませんでした


マイナス側はカプラーのステー取り付け部で、ヒッチメンバー(ボディーアース)
と共締めになっていました


テスターを当てて調べると、かなり怪しいので… ↓

DSC06834.jpg

DSC06835.jpg

既存のアースが落ちている場所(白線)から、車両の金属部へアース(赤黒線)
を追加してアースを強化してみました







『今度こそ、これで大丈夫でしょ♪』 
ということでチェックしてみると


ようやく、問題なく点灯するようになりました♪













今回、トレーラーのライトの不都合ということで、トレーラー側の各部を疑って
いろいろな部分を修正してきましたが、結局のところメインの原因は
車両側のアース不良だったというオチ…





謎解きにはいろいろなヒントがありますが、柔軟な視点で答えを見つけていかないと
なかなかその答えにたどり着けないということが分かりました




とても良い勉強になりました





アドバイスを頂いたHさん、ありがとうございました











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ワカサギを求めて、とあるダム湖へ 



3月になると、なにかと忙しくなる私…

今のうちにと言うことで、先日とあるダム湖へワカサギ釣りに行ってきました


去年の釣り納めに行ったダム湖ですが、ワカサギ釣りは2度目です
たくさん釣れる事を期待して、早朝に自宅を出発して現地に向かいます






途中で朝ごはんを食べたり、コンビニに寄ったり、遊漁券を買ったりと
のんびりな感じで行き、到着したのが8時過ぎでした

DSC06778.jpg

スロープにはすでに車が6台ほど、全て地元の釣り好きなおじちゃんのようで
ハンドメイドのベニヤ板製ボート(?)を軽トラックの荷台に積みこみ、やってきている
スゴイ人も何人かいました!




これからボートを出すおじちゃんに声をかけて、最近のワカサギ釣りの情報を仕入れます

それによると、今年のこのダムのワカサギは例年になく小さく、その理由として
ワカサギの数が多くてエサが十分に獲れていないため、小さいのではとのことでした

そして、数日前には昼時の数時間、入れ掛りになるほどだったとのことでした




…と言うことは  





型は小さいけど、爆釣??









と、甘い期待を抱いて釣り開始です♪


DSC06779.jpg



広い範囲に魚探を掛けていき、探っていきます


DSC06780.jpg


私の感覚から、〔 ワカサギ釣り = 底釣り 〕みたいなものがあるので
上の魚探の画像から、ボトム付近に写るものがワカサギかと思いましたが
いざワカサギ仕掛けを降ろすと、実はこの画像はワカサギではなく
根掛り多発の沈みゴミだったのでした…



そんな多くの “期待をさせる、偽ワカサギ” にだまされながら
本物のワカサギの群れを探していきます



DSC06782.jpg



ダムに架かる橋の上からもワカサギ釣りをしている人が、何人かいました
(意外と釣れているようでしたが、その場所で先日どざえもんが上がったとか…汗)








そして、とある場所でこんな魚探の画像が
DSC06784.jpg

中層に写る帯、ワカサギの群れです

しかし、中層のワカサギってあまり釣れるイメージ無いのですが…



水面から○○秒のカウントダウン、ボトムから○○mの巻き上げというやり方で
仕掛けのタナをイメージして探っていきます

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すると…





DSC06781.jpg

アタリがかなり分かりにくいのですが、そして1匹1匹の拾い釣りであるものの
群れの中に上手く仕掛けが入ると、ぽつぽつ釣れるのでした


しかし、群れの動きが早いようで上手く群れを追いきれません…






お昼頃になると、ワカサギの群れが写っても全然釣れなくなり、
他のワカサギ釣りのおじちゃん達も釣れていないようで、その数は減っていきます



DSC06789.jpg





釣れないので、ちょっとトローリングをやってみたのですが…

DSC06790.jpg

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全然釣れないのと、のんびりな感じで眠たくなってきたのでお昼寝です… (笑)





1時間ほどのまどろみののち、ワカサギを先ほど釣ったポイントで狙います










…が、良さげな群れも映らず釣れないので、夕マズメを待たずに撤収です!



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DSC06799.jpg













本日の釣果

DSC06797.jpg



ワカサギ 11匹       微妙…








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