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癒しのフィッシングツアー♪ -day 1- 



春からずーっとなんだかんだで忙しかったのですが
最近になって少し余裕が出てきたので、久しぶりに “釣り×旅” に行ってきました♪



今回は、いつものフィッシュ12ではなくて、ジョンボートをトレーラーに載せて行ってきました

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そして、バス狙いではなくてトラウト狙いです



 ◇ ◆ ◇ ◆



初日に向かったのが、以前にも行ったことのある(こちら)ダム湖です
釣り・ボート共にO.K.ですが、やっぱりキャパの関係で名前は伏せさせてもらいます




途中、こんな川がたくさんあり 

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ウエーダーを履いての渓流釣りも良いかなと思ったり…♪






で、到着したダムがこちらのダム湖 

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早速ボートを降ろして準備します 

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岸辺には、何の稚魚なのか?たくさん泳いでいました 

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透明度の高い、水のきれいなダムなのです 

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水中を覗き込むと… 

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こんな感じでした

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出船して、トローリングでスプーンを引いてみます 

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あまり良いとは言えないものの、ぼちぼちと魚探の反応はあり、
しばらく引いていると、わずかにアタリがありました♪

上がって来たのは…

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ウグイさんでした…




せっかくなので、水中写真を撮ってみたり

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トローリングを始めて数回、2匹目の獲物もウグイでした…





その後、バックウォーターに向かいながら流していきます

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岸から、サルに見られながら… (笑)

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雰囲気の良いバックウォーター近くを流していきます

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トローリングでは何もありませんでしたが、キャスティングでウグイが釣れました♪

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このウグイたち、産卵のためか?バックウォーターの流入付近で群れていました

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その後は何もなく…

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遠くの雷鳴と、日没のため終了となりました

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 day2へ続く…






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エレキの修理 ~エビンルード(ジョンソン) BFL4K~ 


先日、友達のスケロク氏に 『これ直して~』 とエレキを預かりました

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懐かしの エビンルード(ジョンソン) BFL4K フットコンです


アウターシャフトとインナーシャフトの間にある部品 (部品名はなんというのでしょう?)

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↑ この部品が割れてしまい、ガタガタするとのことでした



私も以前、エビンルードのエレキを使っていたので

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ある程度の構造などは知っていたつもりで、そして部品取り用のエレキもあったので
気軽に 『いいよ~、直しておくよ~』 なんて言ったものの、よく考えると


これシャフト抜かなきゃダメなのでは? → 結構大変??


と思ってしまいましたょ…








気を取り直して… (笑)


とりあえず、ヘッド部分を外して ↓

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あ、配線コードがギア部分に干渉してヤバイかも… ↓

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配線の繋ぐ位置を記録して、配線を外していきます ↓

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配線を外したら、先端の部品のネジを外して… ↓

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圧入のピンが入っているのですが、コレを抜くのに一苦労… ↓

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ピンが抜けると、先端の部品が外れます ↓

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外れると、アウターシャフトからインナーシャフトが外れるので
問題の割れた部品を取り外すことが出来ます ↓

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外れた部品はこんな感じです、手前の前もって取り外していた
部品取り用エレキからの部品は金属の物に変更されています
やっぱり、強度的に金属ではないとイマイチだったのですかねぇ~? ↓

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ギア部分に干渉してヤバかった配線も、一度カットして繋げ直します ↓

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接続端子部分も、新しく組み直します ↓

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そして、今度は組み立てていきます ↓

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ベアリング部には、クイックシルバーの 【2-4-Cグリス】 を充填します ↓

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シャフトの先端部分も組んで、配線も繋いでいきます ↓

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ついでに点灯していなかった電球も、交換です ↓
 
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そしてヘッド部分を組んで、完成で~す ↓

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問題の部品も、金属の部品に入れ替わりました~ ↓

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修理完了のこちらのエレキ、年代物のエレキですが
これでまだまだ使ってもらえるでしょうかねぇ?

シンプルがゆえに故障が少ないので、この先まだまだ…?

20年選手、30年選手かな…??



修理用のエレキのストックは、私が持っていますので…(笑)





どうぞ、長く使ってあげて下さい…










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