スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒッチメンバーの塗り替え 



うっすらと、錆びてしまったヒッチメンバーを塗り替えてみました




風雨にやられて、さらには冬の塩カルにもやられて全体的に
薄くサビが出てきてしまい、見た目がイマイチになってしまったので
DIYで塗り直しです♪

DSC08361.jpg





…私がやっているもう一方のブログを見てくれている方は知っていると思いますが
車を乗り換えたので、今回の記事は以前乗っていたホンダ・HR-Vの
ヒッチメンバーの塗り替えについてです

(新しい車については、また改めて書きたいと思います)





DSC08360.jpg

さて、こんな感じで全体的にサビがうっすらと出てきたヒッチですが
実は2年ほど前に同じように自分で塗り直しをしているのです…

ですが、やり方が悪かったのか?塗料が悪かったのか?
2年でこの状態ですょ…




まずは、リアバンパーとアンダーカバーを取り外します

DSC08363.jpg

DSC08364.jpg

見えなかった部分を含めて、結構いろいろなところにサビがまわっています

DSC08365.jpg

DSC08366.jpg


ついでに、ボルト・ナット各部を増し締めしておきます

DSC08367.jpg


カップワイヤーを使って、サビと一緒に旧塗膜まで剥がします

DSC08369.jpg


ツルツルになります♪

DSC08371.jpg


狭い部分は、手作業のワイヤーブラシで磨きます

DSC08372.jpg


全体を磨き終えたら、ブレーキクリーナやウエスを使い表面をきれいにします

きれいになったら、塗装する際にスプレーが他の部分にかからないように
余裕をもってマスキングをしていきます

DSC08373.jpg

DSC08374.jpg


そして、スプレーで上から下から横から…
塗り残しが無いように塗っていきます

DSC08375.jpg

DSC08376.jpg


今回使ったスプレーは、クレのシャーシコートブラック(油性)です
前回ケチって安い無名の水性タイプを使ったことからの反省です(笑)

DSC08377.jpg







マスキングを剥がし、乾かしている間についでということで
他のサビが出ている部分に、サビ止めの処理をしていきます

DSC08420.jpg




ある程度乾いたら、リアバンパー類を組みつけていきます

DSC08421.jpg




ということで、完成です♪

DSC08422.jpg

DSC08425.jpg



サビが浮いていたヒッチが、見違えるようにきれいになりました

やっぱり黒い部分がちゃんと黒いと、引き締まって良く見えますね♪











ついでに、ヒッチの取付について、以下のつづきに記録したいと思います


お役に立てれば幸いです…





続きを読む

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。