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ロッドクラフト - Gルーミス SJR721 GL2 - 



シャローのサイトなどでソウルシャッドを使う機会が多々あり
それ用のロッドが欲しかったので、某ヤフオクで買っちゃいました


Gルーミスの SJR721 (GL2) なのですが、実は同じ番手のを持っていて
そちらはGL3なので、 “ 似て非なる物 ”  なのですが
それが、ソウルシャッドやビーフリーズなどのミノー、そして
7g程度のメタルバイブなどにすごく使い勝手が良くて
『もう一本あっても良いかな?』 なんて思っていたところでした


そんな時に発見したロッド、迷わず “ 買い ” です♪



送料込でも4,000円ほどで手元に届いたロッド
多少の傷はありましたが、値段以上のお得感です
 ↓
DSC08287.jpg

スペックはこんな感じです
 ↓
DSC08290.jpg
 6ft Light  1/16~5/16oz

懐かしのティファ時代の製品でした
 ↓
DSC08292.jpg






さて、今回のブログのタイトルは 【ロッドクラフト】 ですので、ここからが本題です…




ちょっと昔の、地味な感じのグリップ(リールシート)周辺

DSC08289.jpg

見た目を変えるのはもちろん、ソウルシャッド用のロッドとして使うつもりなので
ロッドティップを下げて使う事が多く、それならばグリップ部分が軽い方が
操作性が上がるのではないかと思い、何度か私もロッドクラフトで使った
富士工業のSKシリーズを今回も使ってみました




状態の良い、きれいなコルクのグリップ部分ですが
コレをニッパーを使って剥いでいきます
 ↓
DSC08293.jpg

ブランクスを傷つけないように、ガリガリと…
 ↓
DSC08294.jpg

リールシートのプラスチック部分も、ニッパーで剥いでいきます
 ↓
DSC08295.jpg

剥げたら、紙ヤスリを使ってブランクスに残った接着材などをきれいに取り除きます
 ↓
DSC08297.jpg



いったんブランクスを置いといて、カーボンパイプでグリップ部を作ります

適当な長さに切ったカーボンパイプにタコ糸を巻きつけて隙間を調整して
SKのリールシートの片側を取り付けます
 ↓
DSC08299.jpg

ちなみに、使っている接着剤は100均の2液性のエポキシです
 ↓
DSC08303.jpg

エポキシが乾いて固定できたら、もう一方のリールシート部(スクリュー部)を
同じように取り付けます
 ↓
DSC08300.jpg


できあがったリールシート部がこちら
 ↓
DSC08301.jpg



今度はこのリールシート部をブランクスに固定します
同じように隙間をタコ糸で調整して取り付けます
 ↓
DSC08302.jpg


接着できたら、セパレートのリアグリップ部を取り付けて完成の予定でしたが…

リールシートとリアグリップの間のブランクスにが出来てしまったの…
 ↓
DSC08309.jpg


ごまかします…


スレッドを巻いて、わからなくします (笑)
 ↓
DSC08312.jpg

コーティング剤を塗って
 ↓
DSC08314.jpg

乾燥させます
 ↓
DSC08316.jpg






そして、完成です♪

DSC08317.jpg

DSC08318.jpg



よく見ると気泡が残ってしまったので失敗ですが
いずれ手直ししましょうという事で…

 ↓
DSC08320.jpg






リールを取り付けると、こんな感じです
 ↓
DSC08321.jpg




ガイドも取り換えたいところでしたが、また次回ということで?






自分で改造した愛着の湧くロッドで来たるシーズンを…

これで楽しい思いが出来るといいのですがねぇ~♪













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