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今週も出ました!河口湖で50cmアップ 

…って言っても、今回も私の釣果ではないのですが…(爆)


私はいつもお世話になっている、河口湖の〔さかなや〕さんにてお手伝い…

レンタルで出しているアルミボートのデッキの張替え作業です。

この船、昨年の夏過ぎあたりからフロアーのふにゃふにゃ感が気になりだしたものの、
実用にそれ程問題ないのと、人気艇のため長期の修理に入れなかった(?)ので、
今頃のオフシーズンの修理となりました。

そして最近、まもなくのシーズンインの前に重い腰をあげ(?)
デッキの張替えと言う大掛かりな作業となりました。

とりあえず今あるデッキを全部取り外し、素の常態からデッキを作り上げることに…

アルミボート修理 ここまでデッキを剥がし、再びデッキを作ります。



アルミボートにデッキとカーペットを張るのは日本の独特のものだと聞いたことがあります。
海外では素のまま、もしくはスノコを置く程度だそうです。

なので、日本に輸入されたアルミボートは、たいていショップなどの手により
デッキの取り付け加工が施されるのです。

私は友達のボートなど、いくつものデッキ加工されたボートを見ましたが、
これが、各ショップにより加工のコンセプトのようなものが違いがあり、個性があります。

例えばアルミボートの場合スピードを求めると軽量化はかなり重要なので
軽く仕上げるため骨組みとなるアングルを2㎜の薄めのものを使ったり、
逆に重さを犠牲にしても強度を出し、耐久性を出すために5㎜の厚めを使ったり…。

ライブウェルやストレージの配置なども個性があります。

もちろん、上手さ下手さもありますしね…。

まぁ、理想を言ったら人それぞれ好みがあるので結局は
自分流にデッキをカスタムすればいいと言うことになりますけどね…。


このレンタルのアルミボートも□□□が○○○で、×××が△△△で…。


デッキを剥がしてみると、やはりフロアー部分の板はボロボロ
水分をかなり吸って限界に達しているようでした。

やはり、一般の釣り人のボートの使い方とこのように
業務用としてレンタルされているボートとでは、
比べ物にならないほどに耐久性といった面で差が出るものですね。

レンタル艇はカバーも掛けられずに桟橋に係船ですからね、傷みも激しいです。


アルミボート修理 そんなわけで、さかなやさんのガレージにて作業開始…

まずは一番大事な大元のデッキから…
(このデッキの上にアングルを組み、フロントとリアのデッキを作ります)
丸鋸・ジグソー・電ドリなどを駆使して耐久性を重視した15㎜厚のコンパネを
カットしていきます。もちろん現物合わせのワンオフです。

それにしても、電動工具ってとっても便利なものですね、作業がはかどります。


~それから数時間…~

太陽も傾き、やがて作業終了の時間に…

進捗率35%程度…

微妙…

また来週かなぁ?



作業の片付けをしていると、なにやらデカイ魚を釣ったので見においでとの電話が…
早速行ってみると、ライブウェルにはこんなビッグフィッシュがぁ!

IMG_3659.jpg 
〔夜釣り〕じゃないですよ、片づけをしていたらこんなに暗くなってしまいました…

IMG_3661.jpg 54cmありました。

釣り人は、さかなやボートの元スタッフの〔スケちゃん〕です。

場所はこの時期、プリスポーンのバスが上がって来そうな、
いかにもといった感じのエリアで、点在する岩にルアーがコンタクトした時に
バイトがあったそうです。(ルアーは○○○○→ハードルアーです)

IMG_3662.jpg 愉快な仲間達…
左がこのバスを釣ったスケちゃん、右が近所の釣り仲間のコバちゃん、2人ともJBプロ…




最近の河口湖、なんだかビッグフィッシュレイクになっていますね。
確かに簡単には釣れないと思いますが、
出ればデカイ、釣れればデカイといった感じですね。
しかも、ワームではなくハードベイトで釣れています。


河口湖でビッグフィッシュを狙って釣る…今がチャンスかもしれませんよ!




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