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河口湖、遊漁税(釣り税)が廃止へ… 

河口湖の釣り税(遊漁税)が廃止にと言う話が先日のニュースに載っていました
こちら→毎日新聞山梨版

2001年7月に、地方分権一括法(2000年4月施行)に基づく
法定外目的税の全国第1号として、注目の中で施行された税です
(詳しくはこちら→富士河口湖町HP)

釣り人に対して1日あたり200円を徴収(遊漁券購入時に徴収)し、
その税収で釣り人のための湖畔の駐車場整備や公衆トイレの維持管理、
湖畔清掃などに活用するというものでした


河口湖で釣りをするとき、遊漁料1000円の他に200円の遊漁税
合計1200円徴収されていました



導入から10年が経過し、一定の環境整備が完了したとのことで廃止だそうです


税収がなくなった後、これらのお金で維持・管理されていた
湖畔の駐車場やトイレ、その他はどうなるのですかね?
利用頻度が少ないものから順次廃止していくとのことですが、
どの程度廃止され、どの程度現状のものをこれから先、
富士河口湖町が面倒を見てくれて、るのでしょうか?




個人的にはこれらの税金で賄われていた駐車場やトイレなどは残すべき(必要)と思います
ただ、遊漁税が廃止となるならばそれらのリストラも必要かと思います
そのうえで、釣りを観光資源としている富士河口湖町が税金の中から費用を出し、
それから河口湖漁協も遊漁料の中からそれらの費用を出すべきだと思います

そのために遊漁料1000円が例えば1100円になってもいいのではないでしょうか?



ちなみに、釣り税の年間税収額は…

平成21年度 11,212,000円
平成20年度 11,066,800円
平成19年度 12,146,400円
平成18年度 19,111,200円
平成17年度 20,474,600円
平成16年度 33,515,000円    (参考富士河口湖町のHPより)



年々釣り人の減少などで減少傾向にありますが
逆に釣りバブルの頃は年間3000万円~4000万円以上だったのではないでしょうか?


結構な金額の話になっていますね


とある話によると、遊漁税廃止の理由に遊漁税の徴収業務(釣り券発券時に税を徴収)を
おこなっていた河口湖漁業協同組合が「使途が納得できない」として、
その業務を拒否した事も廃止の理由にあるようです




この件にかかわる河口湖の関係者のみなさん
頼みますから納税者・お金を払った人の為になることをして下さいね

よろしくお願いします…










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