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リセストレイの取り付け 

今回は 〔so match Boat service〕 です


知り合いのOさんのバスボートへ、今やスタンダードになりつつある
エレキのリセストレイ (オフセットトレイ)を取り付けました


Oさん、以前にはトレーラーの配線の入替(こちら)をやってみたりと
仲良くさせてもらっています





今回のリセストレイの取り付け、一番心配だったのはトレイを埋め込むための
ボートデッキに穴を開けた先(デッキ下)がどういった構造になっているかでした

私もこの作業は初めてでしたし、その先が空洞なのか構造物があるかによって
そのあとの作業がずいぶんと変わってきます

それに、バスボートのデッキに25×45㎝程の大きな穴を開けるなんて、私には…


なので、以前から『エレキのペダル埋め込みたいね~』とOさんは言っていたのですが
なかなかその作業は始められませんでした








それから数か月、決心がついたのか?作業開始です

気を使ってくれたのか?トレイの寸法取りとカーペット剥がし、
四隅にドリルを入れるところまでは、オーナのOさんが自らやってくれました





そして私、作業開始です

DSC07028.jpg

左から見ているOさんも少し心配そうです…(笑)

グラインダーで切り取ってしまおうと思っていたのですが、
始めてみると切った時の粉が豪快に舞い、防塵マスクを忘れてきた
私の健康に非常に悪そうなので(笑)
作業効率は落ちるもののジグソーで地味に切っていきます

DSC07031.jpg


そして、四隅のドリル穴を繋ぐ様にジグソーで切った線が繋がります ↓

DSC07032.jpg


切り取ったデッキ部分を取り除くと… ↓

DSC07033.jpg

デッキカーペット → FRP → 合板 → 発泡ウレタン の順に重なっています


デッキ下は心配していたような状態ではなく、スペースが空いていて助かりました


じゃまになる発泡ウレタンを取り除いていきます ↓

DSC07035.jpg

それから少し掃除をして… ↓

DSC07036.jpg

結構な量の切りクズです ↓

DSC07037.jpg



それから、切ったデッキの断面に防水処理をします ↓

DSC07038.jpg





そして…


エレキのペダル部分を固定したリセストレイを取り付けると… ↓

DSC07039.jpg








完成です♪

DSC07041.jpg



少し遠目に見るとこんな感じで、キレイに収めることができました

DSC07043.jpg

DSC07044.jpg




初めての作業で、後戻りの出来ない(?)バスポートのデッキの切断…
不安はありましたが、Oさんの協力の下でうまく形にすることが出来ました




これでまた 〔so match Boat service〕 のスキルがアップしましたョ (笑)









午前中に作業が終わり、午後からは…?




釣り行くでしょ~~ (笑)











ということで、昼食に吉田のうどんを食べに行き
午後からは一緒に河口湖で釣りです

DSC07045.jpg

DSC07049.jpg



“アレ” の時期ですが、私は最近好きなソウルシャッドを使い
40cmちょっとのバスをキャッチすることができました♪

DSC07047.jpg

DSC07048.jpg



  ■ □ ■ □ ■ □



リセストレイを取付てみて、半日釣りをしてみると
明らかに、足への負担がとても少なくなったと思いました

エレキを操船するとき、今まではペダルを踏んでいない足に
多くの体重が乗り、“片足立ち”のような状態でした

リセストレイを取り付けて、ペダルが埋め込まれたことにより
左右の足の段差が少なくなり、操船時にはペダルを踏んでいる足と
反対の足にうまく体重が分散されます



「今までどうしてコレを取り受けなかったのだろう?」と
Oさんも言うほどの、劇的変化です



波が出た荒れた湖面での釣りをする時はや長時間の釣りには
もっとさらに違いが出ると思います



最近のバスボートには新艇で標準装備なのも納得ですね









私のボートにも取り付けようかなぁ?









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