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ディープの水温を知るために 


先日、アメブロでの携帯版の私のブログ 【The brilliant fishing life (ME)】 
にて書きました水温計

DSC07353.jpg

↑ こんな感じで作ってみました




某ヤフオクで入手した水温計のケーブルを延長して、センサー部分に重りを取り付け、
本体の防水性の確保のためには、100均のタッパーを利用です

それらを防水処理をしたMDFボードでワンパッケージにまとめました





DSC07354.jpg

↑ 裏面はこんな感じで、タッパーのふたを開けると電池が入っています

元々この温度計はボタン電池仕様だったのですが、約2秒に1回の計測頻度と
長時間使うことを考えて、単三電池で使えるようにしました

さらには、横に予備の電池も収納出来るようにしました♪





電源を繋げると、こんな感じで表示されます ↓

DSC07358.jpg










どうしてこんなものを作ったかと言うと、以前に訪れた某リザーバーにて…


DSC05434_20130705204425.jpg

↑ 雪解けのバックウォーターから流れ出る水は冷たく…


DSC05436_20130705204424.jpg

↑ 魚探で水温を測ると8.9℃

でも、本湖の水温を測ると…

DSC05556.jpg

↑ 22.8℃ありました (共に表水温です)

その差、15℃ほど



当然冷たい水は重たいので、バックウオーターからの水は下層に入り込み…
な訳ですが、それがいったいどういった感じなのかと思ったのです



魚探に付いている水温センサーでは、せいぜいケーブルの長さは6メートルほど

そもそもボートのトランサムからコンソール辺りまでの配線で、
ディープの水温を測るなんて想定外でしょう…



↓ ちなみに、それでも水温を測ってみると…

DSC05453.jpg

↑ 12.3℃ありました

でも、6メートル以深は測れません…






もっと深い所まで測れれば、このようなインレットの水の流れがどうなっているのか?
ベント部分のカレントがどうなっているのか?

夏に現れるサーモクライン(水温躍層)がよりわかりやすいかな? と…



それにより、自分の釣りにプラスになれば良いかなと思ったのです

バス釣りもそうですし、勉強中の(?)レイクトローリングにも役立つと思うのです












というわけで、完成した水温計を芦ノ湖の桟橋で試してみました

DSC07351.jpg

DSC07359.jpg

↑ まず、気温は21.8℃



DSC07360.jpg

↑ 水深1メートル



DSC07361.jpg

↑ 水深2メートル



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↑ 水深3メートル



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↑ 水深4メートル



DSC07365.jpg

↑ 水深5メートル



DSC07366.jpg

↑ 水深6メートル



DSC07367.jpg

↑ ボトム(水深6.3メートル)では、水温17.6℃



DSC07368.jpg

↑ こんな感じでケーブルが入っていきます






最小計測単位が0.2℃なので、ちょっと精密にとは言えませんが
そして、ケーブルを延長したために1℃程度狂いがありますが
相対的な水温が分かるので、良しとしましょう…













私的には、結構良く出来たと思うこの深場用水温計 (自画自賛♪)
上手く使って、好釣果につなげられるでしょうかねぇ~?










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