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東海大学海洋科学博物館 


東海大学海洋科学博物館へ行ってきました ♪



ここへ行ったのは十数年ぶり?
当時仲の良かった女子と行ったのが最後かなぁ~? (遠い目…)






今回は…













…ひとりですが、なにか?








東海大学海洋科学博物館は、駿河湾に棲む魚類などを展示した施設で
世界文化遺産の一部となった静岡県の三保にあります

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入口を進むと、岩に擬態したオニダルマオコゼが迎えてくれました ↓

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岩になりきって、全く動きません… 


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とっても地味です…





続いて、しょうぐんえび ↓

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茹でてなくても赤いのですね? (笑)








先に進むと、ココのシンボルとも言える大水槽が現れます

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水槽の中には、たくさんの魚種が泳いでいます

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近くで見る“サメ肌”は、なるほどワサビも降ろせる感じでした (笑)


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この水槽の中にも、小さな生態系ができあがっているはずです
頂点にいるのがきっとサメ、そして底辺はきっとこの小魚たちでしょう
でも、この中でサメは小魚を全部食べきって絶滅させるという事はないでしょうね

(ブラックバスだって…)
(あ、話がそれました…)





長~い、リュウグウノツカイの標本もありました ↓

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地震の前兆で現れるとかなんとか…?





続いて進むと、イワシの水槽です ↓

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(上手に撮れませんでしたが)

海の代表的なベイトフィッシュ、彼らは大きな“イワシボール”となって身を守ります





続いてブラックバスちっくな、やいとはたです ↓

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かわはぎ ↓

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うまずらはぎ ↓

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たかあしがに ↓

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「美味しそう」 と思ったのは誰ですか??







1階の水族館ゾーンが終わると、2階のサイエンスホール&メクアリウム(機械水族館)です


巨大なシロナガスクジラの骨格標本が中心にあり、いろいろなことが学べます

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水中翼による推進装置の展示 ↓

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なかなか興味深く、見入ってしまいました






このあたり、ルアーのカラー選びに少し役立ちそうじゃないですか? ↓

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機械水族館を見学し、海洋館のあとは隣の自然史館です


超~巨大な恐竜の骨格標本がいくつかあります、ホントにデカいです

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こんな生物が地球上に住んでいたなんて考えるとすごいです










最後にあった、日本の里山の風景のジオラマに癒されたり…

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と、一部の写真を撮り忘れてしまったので半分も紹介できていませんが
興味を持った方はぜひ行ってみて下さいね

詳しくはこちら → 東海大学海洋科学博物館HP








1970年、43年前のオープンということで作りの古さや老朽化の感は否めませんが
地方のこういった施設はこんな感じですかね?


私が中学生の頃は、隣接地に 『三保文化ランド』 と言う施設があり
それはそれでよかったのですがねぇ (今は閉鎖)





期間限定の展示や、施設の一部リニューアルなどもやっているようなので
また改めて行ってみようかと思います









これからの時期、近くの久能山の石垣いちごもシーズンになるので
一緒に楽しむのも良いかもしれませんね♪










で、誰と行くの?













…ひとりですが、なにか? (笑)









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