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エレキの修理 ~エビンルード(ジョンソン) BFL4K~ 


先日、友達のスケロク氏に 『これ直して~』 とエレキを預かりました

DSC08379.jpg

懐かしの エビンルード(ジョンソン) BFL4K フットコンです


アウターシャフトとインナーシャフトの間にある部品 (部品名はなんというのでしょう?)

DSC08380.jpg

↑ この部品が割れてしまい、ガタガタするとのことでした



私も以前、エビンルードのエレキを使っていたので

DSC06267_20140608212217ae7.jpg

ある程度の構造などは知っていたつもりで、そして部品取り用のエレキもあったので
気軽に 『いいよ~、直しておくよ~』 なんて言ったものの、よく考えると


これシャフト抜かなきゃダメなのでは? → 結構大変??


と思ってしまいましたょ…








気を取り直して… (笑)


とりあえず、ヘッド部分を外して ↓

DSC08389.jpg

あ、配線コードがギア部分に干渉してヤバイかも… ↓

DSC08384.jpg



配線の繋ぐ位置を記録して、配線を外していきます ↓

DSC08387.jpg


配線を外したら、先端の部品のネジを外して… ↓

DSC08391.jpg


圧入のピンが入っているのですが、コレを抜くのに一苦労… ↓

DSC08392.jpg


ピンが抜けると、先端の部品が外れます ↓

DSC08393.jpg


外れると、アウターシャフトからインナーシャフトが外れるので
問題の割れた部品を取り外すことが出来ます ↓

DSC08395.jpg


外れた部品はこんな感じです、手前の前もって取り外していた
部品取り用エレキからの部品は金属の物に変更されています
やっぱり、強度的に金属ではないとイマイチだったのですかねぇ~? ↓

DSC08397.jpg


ギア部分に干渉してヤバかった配線も、一度カットして繋げ直します ↓

DSC08394.jpg

DSC08406.jpg


接続端子部分も、新しく組み直します ↓

DSC08409.jpg




そして、今度は組み立てていきます ↓

DSC08411.jpg


ベアリング部には、クイックシルバーの 【2-4-Cグリス】 を充填します ↓

DSC08412.jpg


シャフトの先端部分も組んで、配線も繋いでいきます ↓

DSC08410.jpg

DSC08414.jpg


ついでに点灯していなかった電球も、交換です ↓
 
DSC08416.jpg




そしてヘッド部分を組んで、完成で~す ↓

DSC08418.jpg


問題の部品も、金属の部品に入れ替わりました~ ↓

DSC08419.jpg






修理完了のこちらのエレキ、年代物のエレキですが
これでまだまだ使ってもらえるでしょうかねぇ?

シンプルがゆえに故障が少ないので、この先まだまだ…?

20年選手、30年選手かな…??



修理用のエレキのストックは、私が持っていますので…(笑)





どうぞ、長く使ってあげて下さい…










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