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ついに河口湖も… 

ワーム禁止

ついに河口湖漁協のホームページに正式にアナウンスされましたね。

【河口湖では平成19年5月1日よりワーム(軟性プラスチック製疑似餌
及び合成素材付け餌を使用しての採捕)を禁止させていただきます。】


とのこと…。

…5月1日ってあと2ヶ月ちょっとしかないじゃないですかぁ~ (・o・)
いいのでしょうか?こんなにも一般へのアナウンスが短くても…。
(私は既に去年の夏過ぎには小耳に挟んでいましたが…)

しかも、それは河口湖へ釣りに来る人が多い日の1・2を争う
ゴールデンウイークの真っ只中だなんて…。


ワーム禁止の先駆け(?)である芦ノ湖(芦ノ湖漁協HP)では、
釣り雑誌や新聞などのマスコミに対してずいぶんと前から告知していましたけどね。
釣具屋さんやボート屋さんにはポスターやパンフレットも置いてありました。


現場での混乱は必至ですね…。
例えば…たまの休みに釣りに来て、とにかく数を釣りたいから
ワーム中心に用意してきたものの、河口湖に来てみると【ワーム禁止!】
じゃぁ、「ハードベイトで♪」と思うものの、それ程沢山のハードルアーを持っておらず
釣りにならない…なんて。


しかし、現実的に考えて河口湖湖底に根掛り等で蓄積されているワーム類を見てしまうと、
【ワーム禁止】も致し方ない選択ではないかと思います。

私も何度かボートに乗って〔ワーム拾い〕をしたことがありますが、
わずかな範囲でもその量は非常に多く、これが潜らなければ届かない範囲
そして、河口湖全体となると相当量のワームが蓄積されているのでは?と思い、
恐ろしくなったことがあります。
それに、ワームが放置されて分解される事によって溶け出す〔環境ホルモン〕
の影響も定かではありませんが気になります。

そういえば、〔エコ認定ワーム〕というものがありましたが、禁止以降はどうなのでしょうか?
もしNGならその〔エコ度〕に対しての信頼も揺らいできますよね…。
そして、新たなる課題も出てきてしまいますね…。


ワーム禁止の問題、芦ノ湖を例にとりポジティブに考えると
確かに釣り人の数は減少するものの、その分フィッシングプレッシャーが減少し、コンディションの良いバスが釣れるようになると思います。


そしてこの【ワーム禁止】いろいろなフィールドへ波及していくのでしょうか…?




IMG_3511.jpg

しかし、買い込んだこのワーム達…どうしよう?

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