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確定申告へ… 

【確定申告】
申告納税をする者が課税標準や税額を確定するために、
一定期間の所得額や控除額を税務署に申告すること。
~三省堂・大辞林より~


普通に給料を貰って生活をしている人なら、給料明細の中に
〔源泉徴収〕という名目が有り、毎月いくらかの金額が
差し引かれているのではないでしょうか?

これは給料(収入)に対して毎年納めるべき税金を会社が先に
毎月の給料から差し引いているものです。

しかし、この差し引かれている金額と実際に収めるべき金額は
必ずしも一致するものではなく、ほとんどの場合は、
あらかじめ差し引かれている金額の方が多く、〔納めすぎ〕になっているそうです。

そこで、税務署に申告することによりこの〔納めすぎ〕を取り戻す事が確定申告なのです。

たいていの会社の場合、12月の給料などで
〔年末調整〕という名目となり戻ってくる様ですが、
私の勤める会社では、自分で税務署に赴き手続きをしなければなりませんでした。


そこで私は、納め過ぎてしまった税金を取り戻すべく、確定申告に挑戦しました…!

まず会社の経理の人に〔源泉徴収票〕を作成してもらいました。
それからパソコンを駆使し(?)申請のやり方をいろいろと調べ、
国税庁のHPへと辿り着き、ここで申請用紙を製作し、プリントアウトし準備しました。

製作した申請用紙(と、一応印鑑と振込口座の通帳)を持って、いざ税務署へ…

20070309004700.jpg 今年のキャンペーンキャラは〔ベッキー〕さん


税務署はこの時期とても混雑するとの事なので、
私は待つ覚悟をして午前中の早い時間に向いました。

税務署に着くと、やはり結構な混雑ぶりで、
いきなり駐車場待ちの列に並ぶ事となりました…。

しばらく待ち車をおき、受付の係りの人に聞き申請場所に向いました。
申請する場所では、申請書をHPで作ったことを伝え、
間違っていないか不安だったので一通りチェックしてもらうと、
あっさりと「OK」となり、そのまますぐに申請することが出来ました。

どうやら、税務署の人も毎年のこの混雑には慣れているようで、
申請する人が多い代わりに、それに対応するスタッフも多く、分からない事があれば
近くにいるスタッフの人に聞くことが出来たので、案外順調に進みました。

周りを見てみると、混んでいるのはこの場で申請書を書いている人や
商売をしていたり大きな買い物をしたり(不動産などの売買)などで
申請書が複雑な人達のようで、
私の場合、構えていた割にはあっけなく15分程で終わってしまいました。


さて、この申請が順調に進めば1~2ヵ月程で用紙に記入した
私の銀行口座に入金があるようです。
その金額、私の場合でイグジストが余裕で買える金額…! 
(本当にこんな額戻ってくるのでしょうか?)


この手続き、一見とても手間のように思えてしまうかもしれませんが、
戻ってくる金額を考えてみると
やはり申請した方が良いと思えるのではないでしょうか?


早く戻って来い来い、私のお金…(笑)



今回参考にしたHPはこちら

申請用紙を作成した国税庁HP

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コメント

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コメントありがとうございます!

本当にそんな額が戻ってくるのでしょうか?
振込みがあるまでドキドキです。(笑)

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