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何も咲かない冬の日は… 

『何も咲かない冬の日は、下へ下へと根をおろそう』

三洋電機の相談役だった、故・後藤清一氏の言葉です




この場合の〔冬〕とは、単純に春夏秋冬の冬ではありませんね
〔停滞期〕とでも言い換えればいいですかね?


私の場合の〔冬〕は、今この時期ですね
例年、仕事がこの時期は落ち着いて、時間的余裕ができ…
でも、寒さを理由にあまり釣りに行かなくなり…
おまけに芦ノ湖は3月まで禁漁です



時間的余裕を生かすために、本を読んで勉強したり体力作りの運動をしたり、
色々なところに出向き見聞を広めたり、知識を広めたり…

それから、まだ見ぬビッグフィッシュを想像しながらルアーを作ったりチューンしたり、
ロッドやリールのメンテナンスをしたりと…


やること、やりたいことはたくさんあるのですが、
今年の私は〔冬〕になりきらずに〔春〕になろうとしています

おかげさまで仕事が -並- にあるのです♪



気づけばもう2月の第1週ですね…
来週末は横浜フィシングショー
その次の週は芦ノ湖のルアー&フライ特別解禁
そうしたら次の週はもう3月で芦ノ湖解禁となります




あぁ、時の経つのは早いものです…









冬に努力をするのは大事ですが、冬以外の努力も、もちろんアリです!

「努力は裏切らない」私は信じます。







努力と言えば…


その昔、誰も冬にバス釣りなどやろうとも思わなかった時代

あの今江克隆氏が冬の琵琶湖で長い竹竿を手にし、
マリーナの沈みアンカーの位置を探して記録し
春からの大会でそれを生かし、琵琶湖の大会で連戦連勝…

その年に驚異的な成績で年間優勝をしたのは
ある程度バス釣りをしている人にとっては有名な話ですよね





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