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エレキの入れ替え 


私がボートで使っているエレクトリックモーター(以下エレキ)
去年あたりからプロペラを回していると、カタカタと異音がするようになってきました


懐かしのエビンルード、年期の入ったエレキ 【BFL4TS】 です

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24V・56lb.で2×3段切り替え、シンプルな作りゆえ軽量で信頼性が高く、
レンタルボートからアルミボートなどにはピッタリです

“お弁当箱”とも称される(?)ヘッド部分とクランクされたシャフト部分が特徴的で、
芦ノ湖や相模湖・津久井湖などの老舗レイクではいまだに愛用者が多くみられます







私のこのエレキ、某河口湖在住の現役JB・TOP50プロが昔々に使っていた
由緒正しい物で(?)私の手に渡ってから10年は経つかと思います






その間、こんな修理もしました ↓

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動かなくなってしまったので、モーター部分を開けてみたらビックリ!

完全に “死亡” な状態だったので、別のエレキからモーター部分を移植して、
自力で2個イチにしました♪






いぶし銀的な輝きをもった、お気に入りのエレキでしたが寄る年波には勝てず…
(たぶん20年選手?)






そこで新しく用意したのがこちらのエレキ ↓

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…同じじゃん?



いえいえ、 【BFL4TS】 が 【BF4TK】 になりました~ (笑)



シャフト長が42inだったものが36inになったぐらいですが…





  ☆   ☆   ☆





そんな感じで新しい(?)エビンのエレキを使っていこうと思っていたのですが

友達から「知り合いがエレキを換えるんだけど、古いの要る?」的な話があり
格安だったので、モーターガイドのツアーのTR-82を衝動買いしちゃいました♪

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↑ パワードーム付き



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↑ 取り付けるとこんな感じです


…ん? この写真で何か違和感を持った方は、スルドイ!




















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↑ マウントレスだったので、マウントはそのままエビンの物を使ったのです


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↑ 締め付け部に薄いゴムを挟むと、問題なく使えます

華奢なMGのマウントより、逆に丈夫で良いかも…♪











ということで、エビンのエレキは故障時などのストック用として保管となり
新しい相棒のエレキはTR-82となりました♪












そういえば私、このストック用のエレキを含めて部品取りや何だかんだと
エビンのエレキを10台ぐらいストックしているのですが… (爆)




どなたか必要な方いますかぁ? (笑)








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ボートトレーラーのアース不良 

はいっ、今回は so match Boat service 編です



私の携帯電話投稿版ブログ 【The brilliant fishing life (ME)】 でも少し紹介した
近所の釣り友達の足立君の、ボートトレーラーのアース不良についてです





極寒の河口湖、冬場はしっかりとボートカバーをかけて春まで保管するのが常識です(?)
そして春にボートカバーを開けて、来たるシーズンに向けて点検するのです


そんな足立君のボートのトレーラーですが、灯火類の点検をしたところ
意図せず点灯したりしなかったり、点滅したりといった状態だったようで
私の所にhelpの電話がありました


電話で話を聞くと、アース不良が疑われたので 『アースポイントを磨いてみて』 と
アドバイスをしたのですが、直らなかったようで、作業現場に行ってみました

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一通り見てみたのですが、トレーラーのアース部分が怪しいのはもちろん、
カプラーのすぐ後ろで分岐接続されている部分も怪しかったので
まずは躊躇なくその分岐で切断です!



そして、その切断した各配線(+)とボディーアース(-)とをボイジャーバッテリーで
順番に直に繋ぎ、ウインカーやテールランプなどを点灯させて
異常がないか確認していきます

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点灯が怪しい箇所があったのでアースポイントを磨いたり、接続を確認したりして
改善をしていきます



同時に、配線のチェックをすると…

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↑ 左が新品の配線、右が既存の配線です

既存の配線は中が腐食して色が変わり、電気の通りが悪そうです
まぁ、トレーラーで水に浸かる部分ですので、こんなものかなとも思いますが…



そのままの配線で繋げてもダメそうなので、新たに一部配線を引きなおします


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↑ 取り出した配線


そして、それと同時にトレーラーの先端部分にしか落ちていないボディーアースでしたので
配線を新たに追加して、テール部分にアースを落とします


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↑ 既存のボディーアースも、ヤスリで磨いて通電性を良くします


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↑ 私的にはキレイにまとめたいところですが
配線の取り回しは足立君の作業だったので見なかったことに…(笑)


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↑ 怪しかったカプラー本体も新品に交換です (バネ部分は再利用…)







怪しい部分、不安な部分を改善して 『これで大丈夫でしょ♪』 と思ったのですが…

足立君の車に繋ぎ、各灯火をチェックするもののうまく点灯せず… ???


今一度、各部分をチェックするものの、症状は改善されず…





泥沼にハマってしまった脱力感と、日没によりこの日は 終了 となりました






 ☆ ☆ ☆ ☆






そして別の日…

私も知り合いに電話をしてアドバイスをもらい、対策を考えてきました



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まずは、私の車とトレーラーを繋いでみて点灯のチェックをします




…すると

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問題無く点灯します (笑)





…と言うことは、トレーラー側には問題は無く(修正済み)
車両側に問題があるという事です





車両側のカプラーの接続先をチェックしていきます

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プラス側は車両のテールレンズユニットのウインカーやブレーキなどから
それぞれ分岐となっていましたが、問題ありませんでした


マイナス側はカプラーのステー取り付け部で、ヒッチメンバー(ボディーアース)
と共締めになっていました


テスターを当てて調べると、かなり怪しいので… ↓

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既存のアースが落ちている場所(白線)から、車両の金属部へアース(赤黒線)
を追加してアースを強化してみました







『今度こそ、これで大丈夫でしょ♪』 
ということでチェックしてみると


ようやく、問題なく点灯するようになりました♪













今回、トレーラーのライトの不都合ということで、トレーラー側の各部を疑って
いろいろな部分を修正してきましたが、結局のところメインの原因は
車両側のアース不良だったというオチ…





謎解きにはいろいろなヒントがありますが、柔軟な視点で答えを見つけていかないと
なかなかその答えにたどり着けないということが分かりました




とても良い勉強になりました





アドバイスを頂いたHさん、ありがとうございました











G-フォースハンドルをオマージュして… 


最近話題のエレキの便利用品  【G-フォースハンドル】


簡単に言うと、エレキの上げ下げの時にマウントのロックを解除するのに引っ張るヒモを
樹脂コーティングのワイヤーに替え、グリップ部分も純正の物の代わりに
特製の握りやすいグリップに換えようという商品です



こんな商品です ↓
G-フォース2


元々のマウントの純正のヒモは、それなりの物を当然使っているのでしょうが
紫外線による劣化や、酷使することによる摩耗などが原因で強度が弱くなり
エレキを上げる時に突然切れたりして、危ない思いをした人も多いと聞きます



G-フォースハンドルは樹脂コーティングのワイヤーを使うことにより“切れる”という
致命的なアクシデントを無くします
(まずこの太さのワイヤーなら、手で切れることはないでしょう…)

そして、伸びのないワイヤーにすることで、ロック解除にダイレクト感が生まれます

グリップ部分も人間工学に基づいたというエラストマー製(?)の大型グリップで
握りやすく、力も入れやすくなっています


こんなことから最近話題になり、人気の理由が分かります








さて、前フリが長くなりましたがこれからが本題です (笑)



こんなG-フォースハンドルを私も導入しようと思ったのですが、値段が高いです!!



日本のショップで購入すると4200円程度 (取り付け賃別)
本場アメリカのバスプロショップスで買っても34.99ドル… (こちら)


高いでしょう…
ジェラルドさん、取り過ぎですょ… (笑)




こんな金額、私には出せないので作ります!

G-フォースハンドルをオマージュして作ります!



パクリじゃないですよ… (以前こんなブログを書きましたが…)








グリップ部分は代用品が思いつかないので、はしょりますが… (爆)









直径4㎜の樹脂コーティングワイヤーを用意して… 

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そして、そして…








ひとつふたつコツがありますが、ちょちょいと繋げて出来上がりっ♪



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本家よりは少しワイヤーが固めですが、まぁ許せる範囲かと思います
そして、本家のワイヤーは赤色しかありませんが、こちらは青色です♪





値段的には、本家G-フォースハンドルに比べると信じられないくらい安くできます♪
(まぁ、グリップはそのままですが…)









私、 “so-match boat service” が工賃込みで
1000円ぐらいでやってもいいかなという値段です (笑)













これで安心して、エレキのマウントを引き上げられますね♪














固着したシートポールのはずし方は? 

以前、私のスマホ投稿版ブログ 【The brilliant fishing life(ME)】 で触れました
固着したシートポールのはずし方は?』 ですが、
今回別件で作業する機会がありましたので、改めて書きたいと思います





今回作業したのは、こちら ↓

おおばレンタルアルミ2

芦ノ湖フィッシングセンターおおばさんのレンタルアルミボートの
ウィザードジャビル WJ-400です


こちらのボート、中古艇で今年の春にレンタル艇デビューしたのですが
元々シートポール(キャスティングシート)の取り外しが固かったうえに、
夏のシーズン中に取り外す機会もなく、雨などによるサビや砂(?)により、
ガチガチに固まってしまっていました

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それでは、作業開始~





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まずは、シートポールを挿している場所に万遍なくたっぷりと
潤滑剤(CRC-556など)をスプレーします


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パイレンで挟み、左右にじわじわと繰り返し回していきます
追加の潤滑剤も十分にスプレーしていきます

回す抵抗が少なくなってきたら、上に引きながら(抜き方向に)回していきます


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少しずつ根気よく回していくと、徐々に抜けてきます






そして、ついに…







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抜けました♪



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パイレンで挟んだ跡が残りましたが、これぐらいは仕方ないかな?




そして、刺さっていたポールの先端部分をほんの少しだけ削り

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グリースを塗って元のポールベースに戻して終了です♪












今回の固着したシートポールの取り外し、“固着レベル”的には
実は大したことないと思います(笑)


なので、もっともっとがっちりと固着した物については???

どうなんでしょ???






お役にたてれば幸いです…






ローランスの魚探がスゴイ事になってます! 

先日、知り合いがロランスの魚探 【HDS-7】 を購入しました


HDS-7.jpg




見せてもらったところ、スゴイですねイマドキの魚探は…
画面が明るく、ドットも細かくて詳細に水中の様子が分かります




芦ノ湖のワカサギのシューティングの釣りには、絶大なる威力でしたね!

…ワカサギ釣りかいっ (笑)

DSC01129.jpg (イメージ)




ただ、魚探の設定は右側に配置されたボタンスイッチで操作しなくてはならず、
メニュー → 選択 → エンター → 選択 → エンター…とやらねばならなく
機能を把握していないと、少し煩わしいかなと思いました


それで、その知り合いたちと『そのうち魚探もタッチパネルになるのかなぁ~』
なんて話していました










その後、パソコンでロランス(USA)のサイトを覗いてみると…


何とすでにタッチパネル式の魚探が、アメリカでは出ているではないですか!



■ HDS-7 Gen2 Touch  $1,549.00
■ HDS-9 Gen2 Touch  $2,449.00
■ HDS-12 Gen2 Touch  $3,249.00

HDS-7 Gen2 Touch


画面サイズの違いの他は…??
何が違うのでしょうかね?



しかも、日本にも近々導入されるらしいですね

最上級のHDS-12 Gen2 Touchは40万円コースですかねぇ?




それにしても、12インチの画面は見やすいでしょうが、デカくないですか?

HDS-12 Gen2 Touch
大型バスボートのコンソールでも、こんなにも存在感があります…(笑)













すごくたくさん機能があるようです

直感的に操作ができて煩わしくないため、より釣りに集中出来そうです
大画面ゆえの見やすさもポイントだと思います



気になりますねぇ~







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