スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボイジャーバッテリーのインジケーターってアテになりますか? 

ボイジャーバッテリーに付いているインジケーター
 ・  ・  とありますが、充電してもにならなかったり
ずっとのままなどになっていませんか?

DSC_1645.jpg

まぁ、インジケーターは参考程度にしてください的な事が
説明書に書いてあったりしますので…



インジケーターをアテにしないで、電圧計で数字を計ってみればいいのですが
電圧計ってちょうど良さげなものが無かったり、意外と高かったりするのですよ…





じゃぁ、自分で作っちゃえという事で作ってみました (笑)








用意したもの、まずはこちらの電圧計のモジュール ↓

DSC09699.jpg


コレを何かのケースに入れるのですが、プラスチックケース?タッパー? etc...








結果、コレにしました♪ ↓

DSC09697.jpg


?? (笑)


DSC09696.jpg


タックルベリーで格安で売っていた、釣りキチ三平ルアー(?)にしました~
コレに電圧計のモジュールを埋め込みます







まずはルアーのボディーに線を引き、そこに穴を開けていきます ↓

DSC09700.jpg

DSC09701.jpg


テールのエイトリングを取り外し、配線が通るように穴を広げます ↓

DSC09702.jpg


そこに、配線を通します ↓

DSC09703.jpg


通した配線に抜け止めとしてコブを作っておきます ↓

DSC09704.jpg


通した配線の一方に、電圧計のモジュールをつなげます ↓

DSC09706.jpg


そしてもう一方には、ワニグチクリップを取り付けます ↓

DSC09707.jpg


これら一式をまとめます ↓

DSC09708.jpg


スキマができるので… ↓

DSC09710.jpg


シリコンを充填して埋めてごまかします (笑) ↓

DSC09711.jpg






そして完成♪

DSC_1751.jpg

DSC_1753.jpg


DSC_1647.jpg

ほら、インジケーターは赤だけど、13.1V出てますよっ







モヤモヤな買い物 


先日のこと、なんだかモヤモヤな買い物をしてしまいましたので聞いてください




釣りのネタじゃないのですがね…











私が使っているシェーバー  (パナソニック ES-GA21)

DSC09660_convert_20150430202544.jpg

「なんだか最近剃れないな~、そろそろ刃を変えないといけないかな?」 
なんて思いながら、某アマゾンのサイトを覗いて対応する替え刃を探すと
外刃と内刃のセットで定価6,000円のところが、およそ3,500円

DSC09671_convert_20150430203736.jpg

およそ2,500円off
それ自体高いのか安いのか、よく分かりませんが… (笑)

その後、レビューなどを見ていると、同じ刃を使ったシェーバーが
およそ2,800円で売っていることが分かりました??







…ということで、シェーバー本体買いました♪ (笑)
(パナソニック ES-RL13-K)
DSC09661_convert_20150430204748.jpg


替え刃の購入ついでに、持ちの悪くなった内蔵バッテリーも購入です
 ↓
s.jpg




さて、それではこれらを交換していきます♪





新品ですので、当然箱を開けるとこんな感じです ↓

DSC09663_convert_20150430205852.jpg

DSC09664_convert_20150430215725.jpg




外刃・内刃を取り外します ↓

DSC09670_convert_20150430210104.jpg


新しく買ったシェーバーの内蔵バッテリーが
今まで使っていたシェーバーのバッテリーと同じなら
使えてラッキーかなと無駄に思いながら、本体をバラします
 ↓

DSC09668_convert_20150430210600.jpg


さすがに違うバッテリーでした…
ニッケル水素電池リチウムイオン電池の差は価格差からなのでしょうか?
 ↓

DSC09666_convert_20150430211016.jpg


モーターは、ミニ四駆のモーターみたいなものでした (笑) ↓

DSC09669_convert_20150430211201.jpg


さらに分解すると、全部でこんな感じの構成部品でした ↓

DSC09672_convert_20150430211627.jpg




そしてこれらを…





燃えるごみ! と

DSC09674_convert_20150430211830.jpg

燃えないゴミ! に分けます!!

DSC09675_convert_20150430211952.jpg




え~~~っ ゴミ…












それから、今まで使っていたシェーバーを分解してバッテリーを取り出し
購入したバッテリーとを入れ替えます ↓

DSC09677_convert_20150430212420.jpg

あとは、刃を交換してクリーニングして完成です♪

DSC09679_convert_20150430212802.jpg

内蔵バッテリーと内刃・外刃がリニューアルされました
快適な切れ味とバッテリー作動時間になり
これからもまだまだ長く使っていけそうです♪











それにしても、内・外の替え刃セット(約3,500円)よりも
本体一式セット(約2,800円)の方が安いって、一体何って感じです


本体価格を安くして買いやすくして、消耗品(替え刃)を買わせるという
販売戦略的なものなのでしょうけどね



なんだかモヤモヤした買い物になってしまいました



ましてやこれが、エコとかなんだかって言っている企業の製品だったら
「それはエコじゃなくてエゴでしょ!」ってツッコミたくなりますね…






同じようなシステムとして、パソコン用のプリンターとインク
洗剤やシャンプーの本体と詰め替えなどがありますが
いずれも 「なんだかな~」 な感じです











でも、結局は安い物を求める消費者がいるからこうなるのかなぁ?







芦ノ湖・バスの人口産卵床 


3月も終わり、春めいてくるとバスたちの “ アレ ” の季節ですね




“ アレ ” って、言っちゃえばスポーニングですけどね…





日本でバスが遊漁の魚種認定されている湖は4つ

芦ノ湖・河口湖・山中湖・西湖 です

DSC00122_convert_20150331215801.jpg

魚種認定されているという事は、釣り人は釣りをする前に
遊漁券(釣り券)を買わなければならないという事で
逆に漁協側からすると、その魚種に対しての増殖の義務があるという事です


釣り人が遊漁券を買うから、その分放流などをして下さいという事です

ワカサギやニジマスに例えると分かりやすいかもしれませんね




さて話をバスに戻し、ではバスの場合はどうなのでしょうか?

河口湖・山中湖・西湖についてはバスは成魚放流があります

芦ノ湖については10年以上前(バスバブルの頃?)から放流はありません
では、芦ノ湖は遊漁券の対価(?)は何をしているかというと
【増殖】 をしています





今回はこのことについて少し紹介してみたいと思います

芦ノ湖ではバスの人口産卵床を設置しています
これによりバスの増殖に努めているのです



カゴの中に小石を敷き、ロープにブイを付けて湖に沈ませたりして
バスが産卵床を作りやすい環境にして、増殖を促しています


湖の一部にこのようにブイを浮かべたバスの人口産卵床を設置しています
 ↓
IMG_7751.jpg

IMG_7753.jpg

IMG_7752.jpg

IMG_7743.jpg


この人口産卵床、水面下はどうなっているかというと…

以前に、この人口産卵床に産卵して守っている
バスの動画を撮ったので、見て下さい
 ↓



私が撮影しているカメラを目で追い、気にしつつ
自分よりかなり大きな鯉に対しても動じず、産卵床を守るバスです



この人口産卵床の設置により、どれだけのバスの増殖効果があるかはわかりませんが
この画像のように実際にバスが産卵をしているものをいくつか見ているので
プラスにはなっているのは確かなようです


なんだかんだ言っても、貴重なバスという資源です
これからスポーニングの時期になり、どうしてもサイトができて
釣りやすいバスをねらいがちになりますが、ネストのバスは
そっとしておいてあげてもいいのではないでしょうか?





さてさて、
もう少しで楽しいバス釣りのシーズンの始まりですよ~♪









2015年 初釣り 


昨年の “釣り納め” も微妙なものでしたが、冬の間は忙しかったり寒かったりと
言い訳をしてぜんぜん釣りに行かずでした…


しかし先日から、じわじわと釣りに行きたくなってきたので
もう3月なるところで、ようやく “初釣り” に行ってきました♪



今回はバスではなく、わかさぎでの釣行です


DSC096022_convert_20150228203707.jpg


向かった先は、こちらのブログでも何度か登場している某ダムです →こちら

DSC09605_convert_20150228204715.jpg


到着したのは朝9時頃、すでに先行者が多数です

DSC09607_convert_20150228204514.jpg


ライバルは、軽トラにボートを積んできている地元のおっちゃんたちです

負けませんよ~ (笑)



準備をして…

DSC09603_convert_20150228205206.jpg

ボートを降ろして…

DSC09604_convert_20150228205117.jpg

スタートフィッシングです♪

DSC09610_convert_20150228205605.jpg

DSC09608_convert_20150228205505.jpg



今回のわかさぎタックルは、芦ノ湖で使っているタックルそのままです

DSC09612_convert_20150228210237.jpg

仕掛けはパニックの3号をメインに使っていきます

DSC09624_convert_20150228210523.jpg


しかし、以前にわかさぎ釣りに来た時から時間も経っていますし
水位もだいぶ違うので、釣れるポイントが分からず
まずは魚探で広範囲をチェックして、それなりの画像が出たら
仕掛けを降ろしてみるという釣りからやってみました


DSC09616_convert_20150228210101.jpg


1時間半程つれない釣りをして、バックウオーターに少し入ったところの
水深25m程の所で1匹目のわかさぎをキャッチすることが出来ました


で、でかい…

DSC09619_convert_20150228211604.jpg

長さを測ると、14cmほど…

DSC09620_convert_20150228211642.jpg

見慣れた芦ノ湖産のわかさぎと比べると、巨大サイズ…

“シシャモサイズ” ですね




上手く “釣れるピン” に仕掛けを落としたり
ちょっとした工夫をすると、時間によっては入れ掛りも可能でした♪


その工夫とは、魚探を使ったシューティングの釣りなのですが
仕掛けを落としていき、魚探に仕掛けを映しつつ ↓

DSC09622_convert_20150228213400.jpg

良さげな水深に仕掛けが入りだしたら、サミングをしてフォールスピードを抑えます
ゆっくりと仕掛け(エサ)を落として、わかさぎに見せるイメージです

魚は上から落ちてくるものに弱いですからね

これで着底直後やワンアクションで掛かることが多かったです

(まぁ、あくまでもイメージですけどね…)





それからも、ほぼ同じ場所で同サイズがポツポツ釣れたり釣れなかったり…






山上湖の夕方は早いものです
太陽が山に沈み、終了の時間が迫ってきます

DSC09626_convert_20150228221435.jpg

まだやろうと思えば全然できるのですが、アタリが遠のいたのと
寒くなるので、早めの終了です

DSC09625_convert_20150228221825.jpg

DSC09633_convert_20150228221054.jpg

DSC09632_convert_20150228222150.jpg




早めの撤収のつもりでしたが、スロープに着くと私が最後でした…(笑)

DSC09634_convert_20150228222349.jpg


みなさん、朝早くて夕方の撤収は早いのでしょうかねぇ?






そして、本日の釣果は…

DSC_1507.jpg


すべてジャンボわかさぎでこれだけの釣果となりました♪








いつもの芦ノ湖でのワカサギではない、この巨大なわかさぎ
水深のせいなのか?水温のせいなのか?特に強く引いたり
分かりやすいアタリだったりと言うわけではなかったのですが
これはこれで、テクニカルで面白い釣りだと思いました


このわかさぎが2匹仕掛けに掛かると、さすがに巻き上げが重たいです…(笑)





また行きたいと思っていたのですが、調べたところ
この場所のわかさぎの漁期は今年度は2月末までだそうで…


また来年ですかぁ…!






続きを読む

ロッドクラフト - Gルーミス SJR721 GL2 - 



シャローのサイトなどでソウルシャッドを使う機会が多々あり
それ用のロッドが欲しかったので、某ヤフオクで買っちゃいました


Gルーミスの SJR721 (GL2) なのですが、実は同じ番手のを持っていて
そちらはGL3なので、 “ 似て非なる物 ”  なのですが
それが、ソウルシャッドやビーフリーズなどのミノー、そして
7g程度のメタルバイブなどにすごく使い勝手が良くて
『もう一本あっても良いかな?』 なんて思っていたところでした


そんな時に発見したロッド、迷わず “ 買い ” です♪



送料込でも4,000円ほどで手元に届いたロッド
多少の傷はありましたが、値段以上のお得感です
 ↓
DSC08287.jpg

スペックはこんな感じです
 ↓
DSC08290.jpg
 6ft Light  1/16~5/16oz

懐かしのティファ時代の製品でした
 ↓
DSC08292.jpg






さて、今回のブログのタイトルは 【ロッドクラフト】 ですので、ここからが本題です…




ちょっと昔の、地味な感じのグリップ(リールシート)周辺

DSC08289.jpg

見た目を変えるのはもちろん、ソウルシャッド用のロッドとして使うつもりなので
ロッドティップを下げて使う事が多く、それならばグリップ部分が軽い方が
操作性が上がるのではないかと思い、何度か私もロッドクラフトで使った
富士工業のSKシリーズを今回も使ってみました




状態の良い、きれいなコルクのグリップ部分ですが
コレをニッパーを使って剥いでいきます
 ↓
DSC08293.jpg

ブランクスを傷つけないように、ガリガリと…
 ↓
DSC08294.jpg

リールシートのプラスチック部分も、ニッパーで剥いでいきます
 ↓
DSC08295.jpg

剥げたら、紙ヤスリを使ってブランクスに残った接着材などをきれいに取り除きます
 ↓
DSC08297.jpg



いったんブランクスを置いといて、カーボンパイプでグリップ部を作ります

適当な長さに切ったカーボンパイプにタコ糸を巻きつけて隙間を調整して
SKのリールシートの片側を取り付けます
 ↓
DSC08299.jpg

ちなみに、使っている接着剤は100均の2液性のエポキシです
 ↓
DSC08303.jpg

エポキシが乾いて固定できたら、もう一方のリールシート部(スクリュー部)を
同じように取り付けます
 ↓
DSC08300.jpg


できあがったリールシート部がこちら
 ↓
DSC08301.jpg



今度はこのリールシート部をブランクスに固定します
同じように隙間をタコ糸で調整して取り付けます
 ↓
DSC08302.jpg


接着できたら、セパレートのリアグリップ部を取り付けて完成の予定でしたが…

リールシートとリアグリップの間のブランクスにが出来てしまったの…
 ↓
DSC08309.jpg


ごまかします…


スレッドを巻いて、わからなくします (笑)
 ↓
DSC08312.jpg

コーティング剤を塗って
 ↓
DSC08314.jpg

乾燥させます
 ↓
DSC08316.jpg






そして、完成です♪

DSC08317.jpg

DSC08318.jpg



よく見ると気泡が残ってしまったので失敗ですが
いずれ手直ししましょうという事で…

 ↓
DSC08320.jpg






リールを取り付けると、こんな感じです
 ↓
DSC08321.jpg




ガイドも取り換えたいところでしたが、また次回ということで?






自分で改造した愛着の湧くロッドで来たるシーズンを…

これで楽しい思いが出来るといいのですがねぇ~♪













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。